ラインはメルマガの6倍の開封率!

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ビジネス・マーケティング


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🔴山田
「最近メルマガが届かないという企業が増えてきましたが何故ですか?」


🔵田代
「それは単にメルマガの開封率が下がっただけという理由だけではなく、
Gmailなどサーバー側も広告文が多いメールは届かないように設定されているためです。」


🔵田代
「また時代と共にメルマガに頼らなくても、メッセージ送信がある他のSNS(LINE・Twitter・Facebook)が多く登場してきたことも原因がありますね。」

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<引用>調査機関︓マクロミル・インターネット調査(2020年1⽉実施/全国15〜69歳のスマートフォンユーザーを対象 サンプル数20,000)

🔴山田
「LINEはメルマガと比較して開封率はどのくらい違うんですか?」



🔵田代
メルマガの開封率は基本的に10%あれば良い(9割は見られない)とされていますが、対してLINE公式アカウントは60%と非常に高い特徴があります。」


🔵田代
「理由としては3つあります。」


開封率の理由
①プッシュ通知と即効性
②LINEが日常生活によく使われている
③登録が1秒で簡単




①プッシュ通知と即効性

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<引用>mailermailer.com:Email Marketing Metrics Report”OPEN RATE PERCENTAGE OVER THE PAST TEN HALVES”※ 2マクロミル社・インターネット調査(2017年1月実施/全国15〜69歳のLINEユーザーを対象 サンプル数2,060)


スマホの利用者にプッシュ通知でリアルタイムでメッセージが届けられるため、メルマガと比較してLINEは6倍の開封率になります。


Gmailなどのメールアプリの場合は、通知されても変化がないため気付かれることがありません。


また即効性という意味でもLINE公式アカウントは非常に有用です。


例えば飲食店の場合、雨の日なんかは売上が下がりやすいため、あらかじめ午前中にLINE公式アカウントで「雨の日クーポン10%オフ」を送信しておけば、午後からディナーの間で顧客数を増やすことが可能です。


メルマガの場合は通知があっても開かないとわからないため、配信しても気付いた頃にはクーポンの期限が切れていることも頻繁にあります。


LINE公式アカウントであれば通知がすぐにわかるため即効性と結果が出やすい傾向があります。



②LINEが日常生活によく使われている



スマートフォンを所有する2,578人を対象に調査してところ、1日の利用回数がSMSとメール共に「0回」が最多で58.2%となり、半数以上が使用していない結果となりました。


しかし、LINEでは1日の利用回数が「1~10回」の場合、最多で57.8%となり半数以上がLINEを使っていることが分かりました。


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<引用>2020年版:スマートフォン利用者実態調査


15歳~59歳のスマホ利用率は約97%。スマホ週1回以上利用者のLINE利用率は約97%です。

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<引用>LINEリサーチ特長:スマホユーザーに届くその理由



③登録が1秒で簡単



LINE公式アカウントはメルマガと違い面倒な入力(名前・アドレス登録など)の手間もなく、ワンタッチで友だち登録ができます。電話やメールよりも気軽に連絡が取れるため、メールアドレスを獲得するよりも、高確率かつ低コストで集客を行う事ができます。

自社サイトのお問い合わせやお申込みをLINE公式アカウントの友だち登録に変更したことで広告費が半分以下になったという事例もあります。



LINE公式アカウントのデメリット


メルマガよりも圧倒的の開封率を誇るLINE公式アカウントですがデメリットもあります。


基本的にメルマガと同様に手動全員に同じ文章を一斉送信しかできません。


またLINE公式アカウントはその人に関係がないメッセージを送ることがあるため、立て続けに繰り返すとブロックされやすくなります。


そのため、結果を出すには顧客の「年齢や性別」「興味のあるジャンル」「購入前後の変更」など区別して発信する必要があります。


Lステップならば手動ではなく自動で指定した時間の間隔で配信したり、ユーザーの管理や配信効果の計測ができるようになります。


つまりLステップでは顧客ごとに違うメッセージを送れるようになるため、興味のあるジャンルのシナリオへ分岐させたり、予約商品の入荷情報などユーザーに合わせた情報を届けることができるようになり、運用と配信の効果をより向上させます。
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