🇯🇵 嫌われ者の品格。

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「昔から自分は嫌われ者なんです」

なんてことを吐露される相談者さまは、意外と多い。

ここで開き直れていればそれでいいのだが、わざわざ吐露するくらいなので、願わくば「嫌われたくない」という方が大半だ(当然といえばそれまでなのだが)

たしかに、自分に対して好意を抱いてくれる人にだけ囲まれて生きることができれば理想だが、会社の一つにでも就職していれば、そうもいかない。

特に、職場に恵まれていない自覚がある方ほど四面楚歌、敵は多い。

大前提として、自分とは完全に「波長が合わない」職場に居続けるメリットはないので、自分にとって「理想の波長にチューニング」して、さっさと飛び立ってしまった方が、話は早い。

だが、現実的にまだしばらくの間は現職場に居続けなければならない方もいるだろうから、そんなあなたに役立つであろう「心構え」を一つ、今日はお伝えしようと思う。

それは

“生きているだけで、誰かしらの迷惑になっている”

という発想だ。

身近なところで言うと、芸能人の人気ランキングで「好きな芸能人」と「嫌いな芸能人」の両方にランクインしている有名人が存在していることが全てを物語っている。

どんなに愛想が良かろうと、「あの子は猫を被ってる」「優柔不断だ」「なんか嘘っぽい」などと言ってくる輩はいるし、

場所が合わないばっかりに、「君は非常識だ」「“普通” そんなことしないですよ」「どうして人の気持ちがわからないんですか?」などと袋叩きにあうケースもざらにある。

どんな人間であれ、好かれもすれば、嫌われもするのだ。

「いやでも、今の職場では “みんな” に嫌われていて…」

と、言い返したくなる人もいるだろうが、この際、はっきり言おう。

“みんな” とは一体、何人のことを言っているのだろう?

日本人だけでも、一億二千万人いるわけで、職場の「みんな」とやらを差し引いてもなお、一億人二千万人を超える人間がいるのが「現実」だ。

つまり、今はまだ出会っていないだけで、あなたに対して「好意」を抱いてくれる人が、この世には存在しているのだ(世界人口でいえば八十一億人もの “可能性” がある)

むしろ、一億二千万人全員に嫌われることができる人間がいるのだとしたら、それはもう立派な「才能」なので、是非とも突き抜けて、誇りに思えばいい(まずいないと思うが)

ちなみに最後にひとつだけ、霊能者らしいことを言うのであれば、

今いる場所に「生きづらさ」を感じているなら、中途半端に「波長が近いのに、ズレている状態」を放置せず、ガラッと大きく「波長をチューニング」してしまった方が、圧倒的に「生きやすく」はなる…ということだけは、覚えておかれるとよいかと ↓



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※ この記事はnoteに投稿されたものと同じ内容です。
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