ネット荒らしから学べるコピーライティング

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ビジネス・マーケティング
インターネットをする方なら、必ず目にする機会がある荒らし。

その中でも不特定多数に言ってるのに「個人をブチギレさせる事が出来る荒らし」ってたまに存在しますよね?

もちろん許しちゃいけませんし、そういう方々は排除されるべきです。

でもね…

実は彼らから学べることが1つだけあるんですよ。

それはなにか?

コピーライティングの一部です。

もっと言うとターゲット選定の基礎知識です。

だってあいつら「人を怒らせる事が出来る」わけです。

つまり多数派の感情の変化を起こせるわけですよ。

ピンポイントにターゲットを絞って攻撃的なコメントをするわけです。

「ここのスレに居る多数派は10代の男だ」
「仕事はだいたい○○が多いだろう」
「こういう不満を抱えているに違いない」
「最も嫌がる事、言われたくないことはズバリ「○○」だ」

とか考えて書き込んでいるのかも知れません…

やってる事は最低だと思いますが、やはりターゲットが絞られているからこそ、見ていて胸糞が悪く多数派が腹が立つコメントが出来るわけです。

ネットビジネスでも文章を書くなら読者の気持ちを考えて記事を書かなくちゃいけないわけなので、読者の感情をコントロール出来なきゃいけません。

読者に「怒りの感情」を記事で伝えることはありませんが、コピーライティングで必須とも言える…

「ターゲットを絞って、そこにピンポイントに刺さる言葉を使う」

という事だけは荒らす人の中にも出来ている人がいるわけです。

荒らしに出来ることが、自分に出来ないなんて思うと悔しくないですか?

という事で、ビジネスで「コピーライティング」がわからない方は、そのへんも頭の片隅にでも入れて見物してみるのもアリかも知れません。


いや…

やはり「荒らし」を参考にするのは間違いですね、失礼いたしました。
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