読まれるブログにしないとアフィで稼ぐなんて不可能だ!

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ビジネス・マーケティング
前回の記事でも書いたSEOの話…

あちらはどちらかと言えば基礎知識の話で、ここからはさらにパワーアップさせる時に知っておかねばならない必須の情報。

SEO的に言えば「内部対策」「タイトルは左詰め」「ライバル少ないキーワードを含めろ」と言った事になるわけですがそれだけではアフィリエイト目的だと売れはしない。

物を売るためには「価値を与えなければいけない」などとよく言われますが、では「価値」ってなんなのでしょうかね?

即答できる方はこの先を読む必要はないです。

しかし、価値はいくつもあり、積み重ねてパワーアップさせるもの。

【ステップ1】読まれるブログにしよう

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「どうすれば読者に楽しんでもらえるか」
「どうすれば喜んでもらえるか」

これらを第一に考えてやらないと…

「とりあえずテンプレに当てはめてみた」
「記事っぽく見えるようにリライトしてみた」

みたいな結果になり、気持ちも何も伝わらず反応0という結果が待っている。

もちろん売れやすくなる法則とかテンプレ文章みたいのは存在はし、人気ユーチューバーの中にも冒頭でそういうテクニックを使っている人もいる。

しかし、そこに行き着くまでには当然「読んでもらおう」と言うターゲットを絞ってそこにぶつける何らかの思いが込められている。

そして一番に意識して頂きたいことは読む相手…

例えばおじいちゃんかも知れないし…

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子供かも知れない…

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インスタ映えを気にするおっさんかも知れません…

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で、この読者の気持ちを理解して、そこに必要としている物を提示してあげることが重要です。

ターゲットを何処まで妄想出来る?

では例として「アフィリエイトする」として1つ考えてみましょう。

「健康になる方法は?」

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と気にしているお爺さんに、通販で健康になる商品を買ってあげる息子。

ぐらいのところまでは、何かを売りたいなら「読者を妄想」出来なければいけません。

お爺さんが自分で通販で必ずしも購入すると思ったら大間違い。

「誰かが誰かに買ってあげる」というケースも少なくない。

そしてそこへピンポイントにターゲットを絞り気持ちをぶつけましょう。

ターゲットを知り、その手の人が好きそうな言葉を並べられれば完璧。


「テンプレートに頼る人」によくある失敗…

気持ちのこもってないテンプレをプロっぽく演出したりしているケースもありますが、よく読み返せば中身スカスカなんです。

それでは案件は売れないし、比較的売れやすい案件でも効果0は当たり前…。

で、結局、自分のアフィリエイトブログ改善はどうすりゃいいの?

ものが1件も売れないのであれば…

「読む側が得るものがあるか?」
「読むことを楽しんでもらえる内容か?」
「また次の記事も楽しみにして貰えるか?」
「飽きられないか?」

を常に意識して書くべき。

これらは「文字の表現方法」「文章力」「キャッチの入れ方」といくつかの解決策があるが、やはり型に当てはめて覚えるよりは「読む側がわかりやすいか、読んでもらえるか」を考えながら自然に調整していくほうがファンが増えてアフィ的に言えば信頼残高の多いブログになりうる。

【ステップ2】何度も「なるほど」「そうだったのか」と思わせる

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こちら「読ませる」という「ステップ1」が出来てる前提の話。

読むのが面白くても得るものがなければ帰ってしまうのが人間です。

得るものを与える中身のあるブログを見せることで、信頼残高も高まり、売上0のブログも改善出来ます。

で、アフィブログと聞けば必ずコンテンツを次のように型にはめて考える人もいると思うので口コミ、レビュー、体験談について書いておく。

アフィコンテンツのテンプレ3強「口コミ、感想、体験談」

「体験談かけばいいの?」
「レビューかけばいいの?」
「口コミかけばいいの?」

これに関しても気持ちのこもってない3強では読者にバレる。

「こいつ誰かのブログからリライトしてるなぁ」

とまでは行かないが、だいぶ近いところまで完全オリジナルでない限り読者にはバレている。

実際に使った人の感想と、使ってない人の感想は違うんです。
実際に使った人の感想と、使ってない人の感想は違うんです。
実際に使った人の感想と、使ってない人の感想は違うんです。

はい…3回言いました(泣)

何故ならこれ、とても重要だから…

ほとんどのアフィリエイターは買わずにリライトをしてレビューを行うわけで…

そこには読む側も「なるほど」「そうだったのか」と発見もないわけだ。

【ステップ3】○○論を試すのは最後でいい

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「テンプレートに当てはめる」
「記事は○○○○文字書きましょう」
「記事数は○○○記事最低でも書くべき」

とか、そういう話を気にするのはまず、ステップ1と2が出来るようになってからの話。

でないと失敗します!
「えっ、そうなの?」と気づいたときには手遅れ!

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読者の気持ちを考えずに文字数や記事数を増やしても、質の問題でいずれSEO的に落ちるのは確定してますから。

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