💎30代キレイの仕込み時!
肌や体の変化を感じやすい30代。
その分、手のかけがいがある!
今の自分に合ったメイクやお手入れ!
楽しみながらみつけだしましょう~!
「内も外も心も春からしっかりと整えましょう!」
「今日の私なんかいい!」をどんどん積み重ねましょう!
💜大人の可愛げメイク!!!
優しさを求める時代のムードが指し示すのは、”可愛げメイク”
何事にも”可愛げ”は幸せのモト!
昭和の”ぶりっ子フィーリング”とは違って!
1⃣可愛いは肌~!
ピンク下地でベビースキンに!
2⃣チークこそときめき軸で!
”大人もぬりたい色をぬろう!
3⃣ピンクを活かせた!
”甘めメイクが今っぽい”
4⃣リップはチョッピリ”ラフねりで!
”どんな色も不思議とハマるのです”
💜インナービューティーⅠ
ルーティンにすることです!
(スキンケアの三か条)
①日焼け止めは一年中塗ること。
②角質ケア。
③油分ケア:水分と油分のバランス。
脂の分泌量が減ってくるので水分だけでは不十分なので
乳液&クリームで油分を補うケアを!
④自分流食事要領。
(30代女子の内面に効く事柄として)
①とにかく思っていること(頭に浮かぶこと)を書き出すこと。
書き方とかそういうものに一切こだわらずにです。
自然と続けていると必ずいつの日か知らず知らずのうちに
文章となっていますから。
💜インナービューティーⅡ
①カロリミット:ダイエットをサポートしてくれる。
②ザクロ酵素ドリンク:女性ホルモンを整えてくれる。
③リファヒートオンジンジャー:冷え体質改善を促してくれる。
④疲れ目ケア:パソコンのブルーライトから守ってくれる。
⑤睡眠&疲労感ケア:睡眠の質を良くして疲れを取ってくれる。
⑥ザ・コラーゲンドリンク:調子がいい肌というものをキープし
続けるための必需品。
⑦自分流の運動(ジョギング)、ストレッチ&ヨガ
💎物書き大人女子旅での占い師とのやりとり!
5時30分の予約に間に合うように占いへ向かう。
元祖K嬢によると占い師さんはとても親切らしい。
東京から予約電話を入れた時、
あ~その日は休みなんだよ!でもいいよ、見てあげるよ!と
明るく言われたそうだ!いい人だ!
私は性格が後ろ向きなので、占いには優しさしか求めていない。
「ズバリ言うわよ!」的に人生にダメ出しされたり
唐突に「天竺へ取経の旅に出なさい」などと指示されたりすると
すぐにしなしなになって生きる気力が奪われるタイプなのだ。
できれば「あなたは人柄がいいのでいつか原稿を書かなくても人柄で
おカネがもらえますよ!」くらいの事を言ってもらって
にこにこ気分よく帰りたいのである。
電話の様子からすると今日はその可能性が充分ある。
それどころか私の心を読んで、
「明日のシュノーケリングは中止にした方がいいですね!
もし決行した場合は、地球が爆発するなどと
進言してくれるかもしれない。そう考えると少し元気が出た。
予定より少し早めに到着。
アーケード街の一角にある小さな店が目的の場所だ。
建物の造りとしてはカウンターだけの立ち飲み屋風だが
表には手相図がいくつも掲げられていて、神秘的な雰囲気が醸しだされている。
恐る恐る近づくと入り口の戸は開いているものの暖簾が下がっていて中は見えない。とりたてて聞きたいこともなく、定番ネタとして結婚と仕事について
尋ねるも、
「結婚はどうですか!」
「できませんね!」
「じゃあ仕事は!」
「今の仕事でいいと思います。」と言われて終了。
さすがにあんまりだと思ったのか、
「せっかくだから他に何かありませんか?」と言われたが
別になかったので終了。
次に昔の事を思い出しているうちに時間となり中へ!
窓のない部屋では、カウンターの向こうにおじさんが一人
笑顔で出迎えてくれた。
いきなり意外な事を言われた。
「あなたおカネたくさん持ってるでしょ!」
「えっ!」
たとえおカネをたくさん持っていたとしても、
この状況で「ええ、持ってます」と答えられる人はなかなかいないのではないか?と思いつつ正直に申告する。
「持ってません!」「あら~じゃあ!両親が資産家だね!」
断言されたが去年父が亡くなってつまびらかになったところによると
我が家に資産と呼べるものは存在していない。
「ないと思えばないが、あると思えばある」
どこにあるかというとあなたの心の中で!」と
妖精か幽霊のような感じで資産が存在していないかなと期待したが
それもなかった。残念である。
そう告げると何と占い師さんは、さらに予想外の事を口にした。
「ということはあなた大金持ちと結婚するね」
「本当ですか」無理もない。
アラブの石油王の第20夫人を夢見て幾年、
ついにその日が訪れるのかもしれないのだ。
結婚するのは2年後で、その頃に私の家の神棚ごと面倒見たいという
大金持ちが現れるそうだ。
その彼にはすでに成人した子供が2人いる。
私はその大金持ちと結婚して彼らの母親となる。
もし、若い時に結婚していたら、二人の子供を産んでいたはずなので
そういう運命だったと思っていいのだという。
ちなみに「あなたは長生きをするよ!92歳まで生きる」のだそうだ。
以上の話を総合すると「大金持ちの老人と結婚するも二人の成人した子供に
おカネ目当てと疑われ、なんなら弁護士を立てられて
「財産分与の要求や遺産相続はしない」という誓約書を書かされ
やがて夫は死亡。
一人残された私は長きに亘る貧乏暮らしのまま92歳で孤独死という
未来が見える占断であった。
後ろ向きなのが私の悪い癖である。
ただ、92歳まで生きるという事は急いで人間ドックを受ける必要がないとの
天啓かもしれないのでそれはよかったと思う。
そして、次の質問、
「今の家を売って引っ越した方がいいかどうか迷ってるんですけど!」
「あ、それは固定資産税のこともあるからね。
そういう兼ね合いも考えて決めるといいね!」
「ものすごく常識的な事を言われてしまった。
今の今まで「天照大御神」とか「月のパワー」とか
スピリチュアル全開の会話であったのに、突然の固定資産税の登場。
スピリチュアルも泣く子と税務署には、勝てないという事だろうか!
N嬢は手のひらを開いて見せた瞬間、
「あら~頑固だね~」とばっさりきられていた。
一瞬言葉に詰まるも「はい、頑固です」とすぐに
立ち直ったのが立派であった。
だが、手相自体は決して悪くなく、しかも私とわりと共通点があるらしい。
長寿で身内の女性が守護霊となっており、月のパワーを得やすく、そして
金運があるそうだ。
「宝くじを買うといいさ」と猛烈に勧められる!
スピリチュアル的購入期限は、
旧暦の八月十一日、その日までにN譲と私は月光浴で運気を上げておくよう命じられる。
そして、もしサマージャンボ宝くじ七億円が当たったら、三人で二億円ずつ山分けをして、残りの一億を自分に渡すようにとのことである。
それにしても景気のいい話である。
話を聞いているうちにどんどん自分が運のいい人間のような気がしてきた。
そう、私が占いに求めていたのはまさにこれである。
N嬢の鑑定が終わる頃には、
サマージャンボ宝くじの七億円はあたったも同然
二年後の大金持ちとの結婚についても、まだ見ぬ彼の子供たちが、
一気に賛成に傾く確信が持てた。
やはり占いに必要なのは優しさである。
次の元祖K嬢には、「センスがあるね!」と褒められて始まった。
本人もどこかうれしげだ!
「何のセンスですか?」
「浮気だね、短命だね、結婚線ないね」
どうしたことだろう!
後半、なぜか寿命まではさんで急激に雲行きが怪しくなってきた。
「短命っていくつですか」
「42歳」「えっ!」
案外洒落にならない年齢である。
「あ~でも粘れば80歳くらいまでは大丈夫」
あっさりと寿命が伸びた。
どういうシステムかはわからないが、そこはぜひとも粘ってほしいところである。必要なら92歳まで生きる私の寿命を分けてもいい!
また、「見る目がない!」と言われた男性達について、
くわしいアドバイスが得られた。曰く、
「憧れとする夫婦が開くホームパーティーに参加して、
タクシーで帰る男性をねらう事」
そのまま二次会三次会に行く男はダメ。
タクシーで帰宅する男を見つけて一緒に乗りなさい。
自分から動かなきゃダメとのことである。
東京ではどれくらいの頻度で
「憧れとする夫婦が開くホームパーティーが開催されているか不明である」
岩手の旅では、
初めての電動アシスト自転車で死にそうになりながら
元祖K嬢のために縁結びの神社にお参りに行った私としては
週に一度くらいの感覚でホームパーティーを積極的に開いてほしい所である。
よろしくお願いします。
30分ほど経ったところで、それぞれ手書きのお守り札を頂いて占い終了。
店を出てから明日のシュノーケリングについて尋ねるのを
忘れていたことに気づくが、まあサマージャンボで七億円を当てる人間が
目先の事を気にしても仕方ないかと妙に気持ちが大きくなっている。
わかりやすい、占いの効用である。
モノレールで移動して、沖縄料理の店で夕食を取る。
以前からうすうす気づいていたが、ひょっとすると私は、沖縄料理が
好きなのかもしれない。
すきあらば「濃厚」「こってり」「本格」乳製品を
紛れ込ませる北海道よりむしろ相性としてはいい気がする。
私は、乳製品が苦手なのだ。
オリオンビールも「水のようにすいすい飲める!」
ビールを愛する私にぴったりだ。「オリオン最高!」
やはり半年くらい沖縄で暮らしてみたい。
問題は「虫が大きい」ことだろう。
乳製品も苦手だが虫はもっと苦手なのだ。
解決策を探っていきたい。
それにしてもあっという間に初日が終わってしまった。
ホテルへ戻ってからも、明日のために早寝をした方がいいと思いつつ
ベッドに入る。
踏ん切りがつかない。
時間と共に再び目先のシュノーケリングが気になってきたので
ダラダラとビールを飲みながら、このまま逃げたらどうなるだろうと考えてしまう。
そういえば今日の占いで仕事について尋ねた時、
「仕事ってあなたもうやめるって決めてるでしょう」と言われたのだった。
やめているとは全然知らなかったが、それは、
「今夜逃げ出せ!」という神のお告げだったのかもしれない。
どうせ7億円当たるのだ。
ここはひとつ逃げてみるか?
しかし、宝くじを買うのはN嬢。
一人で逃げても意味がないのではないか!
うむ~!一体どうしたら!ともんもんとしたまま更けていく沖縄の夜である。
人間なんて~!
まあそんなものよね!
しがみついた方がいいのに!
投げ出してしまったり、ほっとけばいいのに、引き受けたり~!
人生が本当と思えないくらい美しく感じられて!
うっとりしているかと思うと
たちまち地獄の苦しみと惨めさを経験する。
物事がうまく行っている時は、
そのままの状態がいつまでも続くような気がするけど、
そんなことは長続きした試しがないんだし、
どん底に沈み込んで、もういっぺん浮かびあがって息をつくことなんて
できそうにないと思っていると、
そうでもない~!
人生ってこんなもんじゃない~と.....!!!そう💜
💎昔のオナゴ!
昭和の若い男達の保守化は、大変なものである。
「女は家に引っ込んどれ!」という。
「子ども産んで育ててろ!」と怒鳴るのだ。
「めし、ふろ、寝る、がたがた言うな、うるせえ~!」
「靴下はかせろ!」
「ラーメン作れ、腹減った、卵はいらん、ネギもいらん」
「何じゃ、俺のきらいなオカズばかりやないか
こんなもん食えるかあ!電話かけてうな丼でもとってくれえ」
これ、誰に言っていると思いますか?
おふくろに、中学、高校、大学生の息子たちがぬかすのでございますよ!
女の友人たちがきて、口々に思春期の息子のやりにくさをこぼす。
私は、そんな口幅ったい息子の頭をぶん殴り説教してやらねばと思うのですが!
しかし、彼女らはやっぱり息子の奴隷みたいに世話を焼くのである。
ほっとけばいいのに、かゆいところに手が届くように世話をするから
女は男の召使いだと思う青年たちが増える。
青年が女を見るのにいびつな偏見をもってみるのは、あれはたいてい
女親に見識がなくまちがった育て方をしているからである。
見識というか識見というか、
女は男の召使ではないとちゃんと教えておいてくれなければ
女房になる女の子が苦労する羽目になる。
あんまり、自分を無にして子供に仕えていると、
結局、男文化の弊害を助長するだけである。
だから、そういう男を生産しないために、
私は、女の子教育に力を入れるべきだと思うのです。
良妻賢母教育なんかしている場合じゃない。
遠回りのようだが結局それが確実に女性の地位向上に寄与すると思うのです。
私が女性の地位向上について物議をすると
男達の頭は次第に垂れ、黙々とウイスキーを飲んだりするのはなぜ⁈
日本酒「老松」を冷でロックにして飲む人。
焼酎ロックの人、みな段々口少なになり、厳粛荘重な気分が座に漂うのです。
カモカのおっちゃんのみ、カエルの面に小便という感じで一向に
こたえておらぬ様子。
「いやまあ、しかし女性の地位向上もよろしいが
僕らはやっぱり近頃しみじみ昔の妻、昔の日本女性にあこがれてしまうのです。何も良妻賢母というような型にはまったもんではなく
しみじみ女らしいものが昔の妻や母にはあったような⁈
「そうそう」と男たちは頓に活気づく。
「今日びの女が悪いというのやないが~」
「そう、昔懐かしいだけ!」
「女性の地位向上に反対というのとちゃう、
ただ、これは好き嫌いの問題と思う。
個人的思考にすぎんのやが、昔の日本女性は何かしおらしかった」
私がずっと座をなめまわすものだから、男たちは口々に弁解がましく言っている。
「じゃあ、聞きますがどういうところが昔懐かしいのですか?」と
私は決めつける調子になる。
カモカのおっちゃんは言う!
「それ、そういうふうに”何々ですか”なんて結論を急ぐ言い方は.....!」
結論文化はオナゴの文化ではありません。
オナゴはいつも語尾に「....」がつくように余韻嫋々としてほしい!」
「フン!」
「男と同座で酒、たばこをうちくらうというのも昔では考えられへん」
「へへへ!」と男たちは笑い、中の一人曰く、
「今日び、友達が家に来ても女房が出てきて一緒に飲みよる。
ちっとも向こうにいけへん」
「自分まで腰据えて飲んで亭主に酒持ってこいの、氷もってこいのと指図する」
「夫婦でお客を接待なんていいじゃありませんか」と私が言うと
男達は一斉に反論するのです。
「飲んでいる時ぐらい、女抜きで男同士で歓談したい!」
男の話いうもんもあって女に入られると話題に活気がなくなる」
「昔のオナゴは亭主の客が来ると、お膳だけ出して自分は台所に引っ込んでいた」
「ふすまの影からお盆もった手だけ出して”お父さん”と呼ぶ」
「そのお父さん.....がよろしいな!」
「とっくりのお燗をしては忙しく座敷へ運ぶ」
次の間からそっととっくりを出す。
酒がすむとお茶漬けなどすすめて......!
たまに亭主が「おまえもこっちへきたらどないや!今、面白い話出てるねん」
などというと
「いえ、ここでもよう聞こえます。
笑わせて頂いております。」と.....!
「どうですか?このしおらしいやさしさ!」
「客が帰る時は門口でおじぎして見送り
亭主はというとひっくり返って寝てる状態への布団をかけてやり
自分はあと片付けして、火の用心、戸締り、子供の寝顔を見回ってやる。
しみじみと日本女性のよさが偲ばれますなあ~!
やまとなでしこ、今何処へ」
「フン!」
私が育てようとしているのは、「お母さん」と呼んでふすまの影から
手だけ出して給仕する、しおらしい日本男児なのですから!
おっちゃん諸君、勘違いしないように!
懐かしむだけにしといてや!
おっちゃんたちに幸あれ~!!!
💎違いがわかる男!
私、いつもテレビを見ていていつもおかしくなるのは
「深刻な顔」なんです。
真面目な顔と深刻な顔は違う。
真剣はいいが深刻は嫌い。
でもなぜか深刻な顔になってしまうのね日本人!
こういうことをなぜ考えたかというと、いつも見るテレビの
「違いがわかる男」のコマーシャルなんです。
どうしてああも深刻な顔しなきゃ違いがわからないのかしらね
違いがわかったとたんハタと横手を打ってニッコリするとか!
それにそういう真面目な顔は、一瞬見せるから価値があるので
ず~っと深刻になってちゃ値打ちない。
ニタニタ笑っている人が、一瞬顔を引き締め、口をつぐみ、
出っ腹を引っ込め背筋を正すと殺気が流れる。
それが真剣なのだ。
しかし、「違いがわかる男」は、ずっと深刻な顔をし続けている。
何でニコニコしないのか?
もう、深刻癖のある日本男って....きらい!
私がテレビCM「違いがわかる男!」を見て
ゲラゲラと笑っていると、カモカのおっちゃんが酒を下げてやってきた。
さっそく大酒宴、ちょっと涼しくなったから~!
おでん、上方でいう関東炊きでもやりますか!
「ねえおっちゃん、おっちゃんは違いがわかった時深刻になりますか?」
「違いにもよりますな~」とおっちゃんは熱燗をぐっとあおり
おでんのコロの串をくわえ
「つまりですな!処女が非処女の違いがわかった時なら深刻な話になる」
「アホちゃう!」私がむくれようとするのを察しておっちゃんは急いで
「このコロはまだちょっと旬ではないですなあ~」とごまかしてしまう。
「じゃあ真剣になるのがどういうことか分かった時ですが、
よう聞いて下さい。このごろの新聞ですなあ、昔とは色合いがややちごうてきた。その違いがわかる?」
「新聞!」
「そうです。この頃は何かソ連の悪口ばかり書いてある」
「それはありますね~」
しかし、ソ連のやり口も半端ではない。国を覆うようなことばかりをする。
ああいう調子で日本をねらわれたらかなわん!と
女たち、主婦は子供や亭主をかばう心組みでソ連を警戒している。
そういうこともあります」
「それはまあかましまへんがどっち向いてもソ連の悪いことばかり書いてあるときは昔とちと違ってきたと思うわけです。」
特に最近はそういえばソ連を悪く国民が思うような記事が多いですね~と
熱々のコンニャクを食べて「あつつ!」という。
「この頃の新聞を読むとまざまざとS14、S15、S16年の頃が思い出される。」
「どこが似てますか!」
その紙は、アメリカの悪口一辺倒でした。
本当にそういえば毎度毎度アメリカの悪口があって
ラジオでも学校訓話でも講義でも、アメリカの謀略、侵略主義
アジア制服なんていうのを教え込まれた。
鬼畜米英という言葉が日本国民の頭に叩き込まれて出来上がっていた。
「さよう、国民がアメリカ向け憤慨を発するようにこれでもかこれでもかと
炊きつけていた。
持ちこたえられへんようにまでなったところで日米開戦。
だからこそ真珠湾攻撃を聞いて、
国民は「やったあ~」と躍り上がって喜んで
「これで脳がすっとした!」なんて言ってる大人がいましたよ!私13の時!」
「その時のアメリカ憎しが今ソ連になっている」
どうもこの頃世の中おかしい!
この違いがわかると真剣になってしまう。
「深刻にもなるよね!いいやこういう時こそニッコリしよう!」
にっこりしていないと次に打つ手も考えられないから.....!!!
皆さんに幸あれ~💜!!!