「滲出性(しんしゅつせい)中耳炎とは⁈💜」🎾🏸🎈🚴‍♀️⚔️🏓⛳⚾🏊😎😍

記事
コラム
💎原因疾患の治療が基本となります。
①アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎(慢性であれば蓄膿症)があれば
その治療を行って耳管の通りを改善させます。
②並行して、耳鼻科で定期的に、
耳管通気処置(鼻から耳の奥に空気を送って通りをよくする処置)を
行い、中耳内の陰圧を改善して「滲出液」(水)の排出を促します。
これらの保存的治療で改善しない場合は、
①鼓膜の切開を行って、貯留液を吸引排出します。
②鼓膜を切開しても再び滲出液が溜まってしまう場合は、
鼓膜チューブ留置術を検討することになります。
鼓膜チューブは耳管の代わりに、中耳の換気と排液を継続する役割を
果たします。

私が、耳鼻咽喉科に行ったいきさつは、
のどの痛みが、ニ、三日続いて、うがいをしても完治せず
物を呑み込む時の痛さが半端ではなかったからです。
さらに、両耳の内側が痛くなり出したからです。
病院に行くと、鼻、耳、喉のレントゲン診察を受けました。
軽度の蓄膿症と中耳炎を発症しているとの診断でした。
鼻のかみ方、つまりふ~と吐く息とともに鼻を噛むことが習慣になっていると
耳管内との圧力変化が生じ耳管内に水等が溜まりやすくなるために起こる痛さ
それと水圧にも関係しているのが中耳炎の正体です。
私はアレルギー性鼻炎の体質です。
そして、花粉症(ブタクサ属(キク科))に反応する体質でもあります。
故に、蓄膿症&中耳炎を発症。
耳、鼻、喉の洗浄をしてもらって薬を処方してもらって帰宅。
一日おいての診察が必要と言われました。
まずは、蓄膿症&中耳炎の治療のスタートとなりました。
夜中に咳が留めなく出ました。これはきつかったです。
翌日はそれほどでもなくなっていました。
しかし、喉と耳の痛みが半端ではありませんでした。
病院で処置してもらい薬を処方してもらいました。
一週間分の処方でした。
とにかく、一週間薬を服用しながらの痛みとの格闘でした。
一週間後の診察の前の日から、両耳に違和感があり、
こもった感じになると同時に人の声が聞こえづらくなりました。
そして、診察の日、聴力検査がありました。
難聴の兆しがあると言われました。
一週間分の薬を処方されました。
耳の痛み、喉の痛みが和らいできて、ノーマル状態に戻ってきた感があるようになりました。しかし、一週間後の診察日の前日から
鼻の奥が痛み出しました。診察日、
耳管通気処置(鼻から耳の奥に空気を送って通りをよくする処置)を
施されました。
これからは、この処置を施すと言われました。
中耳炎完治と言われました。難聴改善しました。
次の一週間分の薬を処方され、次第に鼻の痛みも治まりました。
そして、少し痰も出るようになりました。
診察日、耳管通気処置を施されました。
そして、2週間分の薬の処方を施されました。

薬の効能効果!
①気道から分泌される粘液の成分を調整したり、
粘膜の修復を促してたんを吐き出しやすくします。
鼻粘膜の機能を改善して修復を促進して、たまった鼻汁を出しやすくします。
そして、耳や鼻のつまりを改善します。
②アレルギー性鼻炎の症状やかゆみ等を改善する薬です。
鼻炎症状を改善し耳の詰まり感を改善します。
(注意事項)
グレープフルーツジュースやアルコール類により、
眠気や倦怠感が強く現れることがあります⁈
アレルギー性鼻炎の体質改善処置へ!

💎私は、ちなみに「アレルギー性鼻炎」体質者で、
「ブタクサ属(キク科)」に反応する花粉症でもあります。


💎アレルギー性鼻炎の体質とは!
アレルゲン(アレルギーとなる原因物質の事)が
鼻の粘膜に接触することで引き起こされる炎症の事です。
体の免疫システムが本来無害とされる物質を異物として捉え
過剰に反応することでさまざまな不快な症状がでてくることを
アレルギー性鼻炎と言います。
(特徴)
・アレルゲン(花粉、ダニ、ホコリ等)が原因となって、
くしゃみ、鼻水などの症状が長く続くこと。
・体内にはいったアレルゲンに対して免疫が過剰に反応することで起こる。
・日常生活に支障、影響等が出やすいことが起こる。

💎アレルギー性鼻炎の症状!
・くしゃみ、鼻水、鼻つまりの症状が長く続くこと。

💎アレルゲンの種類!
(季節性)スギ、ヒノキ、イネ科、ブタクサ(河川敷)
(通年性)ダニ、ハウスダスト、ペットの毛、ホコリ等

💎後鼻漏(こうびろう)とは!
アレルギー性鼻炎の患者さんによくみられる症状。
鼻水が喉の奥へと流れ落ちることで
喉に常に何かが張り付いているような違和感や痰がからんだような感じがします。この刺激というものがせきを長引かせる原因と言われています。

💎後鼻漏(こうびろう)が引き起こす症状!
・長引くせき:特に就寝中や起床時に出やすい。
       流れ落ちる鼻水が気道を刺激してせき反射が起きる。
・喉のイガイガ感:常に喉が気になる不快感がある。
         粘り気のある鼻水が喉に張り付くことで生じる。
・頻繁な咳払い:無意識のうちに咳ばらいを繰り返す。
        喉の違和感を取り除こうとする自然な反応として。


💎中耳炎とは!
中耳が炎症することです。
急性の中耳炎は、耳痛、耳鳴り、高熱を伴うものです。
炎症とは、
ある種の刺激によって体の一部に発熱、腫れ、痛み、機能障害などを
ひきおこす症状を言います。

💎急性中耳炎とは!
基本的に保存的療法(薬物治療)で改善を図ります。
軽症の場合は、「痛み止め」などで症状を和らげながら経過観察。
多くの場合は、抗菌薬の内服がされます。
鼓膜切開術といって、鼓膜に小さな切開を入れ、中のうみを出す処置あり。
鼓膜がはれてうみがたまっている方では
この処置により中耳の圧力を下げることにより症状の回復を図るのです。
放置してしまうと
症状が悪化して、鼓膜が自然と破れる可能性があるということ。
鼓膜に穴が開いたまま放置するとその穴が閉じにくくなる状態となり
慢性中耳炎という事になり、耳垂れを繰り返して、
聴力がどんどん低下してしまいます。
また、中耳の炎症が内耳に波及して内耳炎をおこすことがあります。
内耳炎になると激しいめまいや難聴が起こり
早期に適切な治療をしないと、後遺症として難聴や耳鳴りが残る恐れが
あるということです。

💎中耳内陰圧!
改善策としては、耳管通気処置です。

💎滲出性中耳炎を痛みがないからと言って放置すると!
中耳に「滲出液」(水)(液体)がたまりっぱなしになります。
その状態が長引くと中耳炎が慢性化してしまうという事です。
その結果、真菌(カビ)や細菌が増殖しやすくなって、
真珠腫性中耳炎になるリスクが高まるという事です。

💎滲出液(しんしゅつえき)とは!
ケガや病気を引き起こすと組織にしみ込む液体のこと。

💎副鼻腔炎(ふくびこうえん)とは!
発症メカニズムとしては、
かぜ(ウィルス&細菌感染)やアレルゲンによって
鼻腔に炎症が起きて
粘膜の腫れや鼻水により、
副鼻腔と鼻の間にある通り道がふさがってしまい
副鼻腔に鼻水やうみが溜まってしまうということでおきる病気です。
(症状)
①鼻つまり②鼻水③頭痛&顔面痛④ハナポリープ④せき&痰⑤臭覚障害
⑥のどの激しい痛み

💎耳鳴りとは!(耳鳴)(じめい)
外部に音源がなく、本人だけに音がなるように感じること。

💎蓄膿症(ちくのうしょう)とは!
副鼻腔(ふくびこう)などに膿(うみ)(鼻汁)が溜まる病気。
副鼻腔(鼻の周りにある空洞の事)
慢性副鼻腔炎の事を蓄膿症と言います。
三か月副鼻腔炎が続いてしまうと蓄膿症(慢性副鼻腔炎)ということへ。


💎花粉暦(かふんこよみ)!
花粉対策としては、
①マスク着用。
②帰宅時、衣服等から花粉をはらい落とす。
③手洗い、うがい、洗顔で花粉を落とす。

(九州においての花粉名&暦)
ハンノキ属(カバノキ科):123456月
スギ:1234月・101112月
ヒノキ:345月
イネ科:3456月・8910月(稲穂、ススキ、小麦、とうもろこし)
ブタクサ属(キク科):8910月(河川敷)
ヨモギ属(キク科):8910月
カナムグラ(アサ科):910月

ブタクサ属(キク科)とは!
・秋の花粉症=アレルギー性鼻炎
・キク科の一年草
・主に道端、空き地、河川敷などに自生
・花粉症の原因物質として知られていて、
特に秋に花粉を飛散させるのでアレルギーの原因となることが多い。
開花時期は、8月9月10月です。
・北米原産のキク科ブタクサ属の一年草で
花粉症の主因として知られている。
・世界3大アレルギー原因植物
・セイタカアワダチソウとよく間違えられる。
症状として、鼻水、くしゃみ、目のかゆみ&充血
・9月中旬がピーク
・鼻つまりのため、口呼吸が増えるので”いびき”をかくようになる。
・同じ時期にヨモギ花粉飛散


💎ぜんそく(喘息)とは!
息を吸ったり吐いたりするときに
ヒューヒュー&ゼーゼーという音が聞こえる症状のこと。
気道の炎症あるいは他の何らかの刺激によって、
気道が反応してしまって激しい咳が出てくるということ。
特に咳と共に胸の苦しさを感じたら喘息の可能性ありという事です。

大人:主な症状(せきと息切れ)
  症状の特徴(徐々に進行して長く続く)
  主な原因(タバコ、ストレス、大気汚染)
  予防後継続的管理必要(まずは病院で相談)

子供:主な症状(夜間のせきとゼーゼー)
   症状の特徴(急に発症しやすく変動しやすい)
   主な原因(ハウスダスト、カゼ)
   予防後(成長と共に改善する場合もあり得る)

💎アレルギー性鼻炎と花粉症!
アレルギー性鼻炎と花粉症には、大きな違いはなく
花粉症は、アレルギー性鼻炎の一種として扱われます。
どちらもくしゃみや鼻水など、同じ症状が現れて
治療に用いる医薬品もほぼ同じですが
花粉症は、特定の花粉が飛散する季節のみ症状が強まるところが特徴。
一方、通年性のアレルギー性鼻炎では、
ダニやハウスダストが原因となるため、年間を通して
症状が続く傾向にあります。
また、花粉症による鼻炎では、
アレルギー性結膜炎による目のかゆみも併発する可能性があるという事です。

💎アレルギー性鼻炎と風邪!
この二つの違いは、
①鼻水の性状②くしゃみの出方③症状が続く期間で判断できるものです。
アレルギー性鼻炎は、アレルゲンによる免疫反応が原因で起こり、
風邪は、ウィルス感染によって起こるものです。

(アレルギー性鼻炎!)
原因:(季節性アレルゲン)花粉
   (通年性アレルゲン)ダニ(特にふとん)、ハウスダスト、ホコリ等
鼻水:無色透明でサラサラ
くしゃみ:発作的に何度も続く
期間:アレルゲンがある限り続く

(風邪!)
原因:ウィルス感染
鼻水:粘り気があり黄色
くしゃみ:連続しない
期間:数日から一週間で改善しやすい


💜皆さんに幸あれ~💜!!!









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