2位は「自己紹介」1位は「...

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こんにちは!
Tea 品川です。

今日は、英語面接で聞かれる確率が「1番高い質問」 についてです。

本日のレッスン中、雑談の中での話です。

幾つかの想定質問に対しての練習の合間に、「英語の面接で聞かれる確率が高い質問は何ですか?」と聞かれました。

私がお伝えしたのは、「質問ではなく、いわゆるリクエストですが、自己紹介
 "Tell me about yourself" が2番目で」「1番確率が高い、というか確実に聞かれる質問は、面接の最終で聞かれる、逆質問 "Do you have any questions for me?" です。」でした。

でも、多くの方が「模擬面接」がエンディングになり、"Do you have any questions for me?" と質問をすると、「あっ、考えてませんでした!」や「何て質問すればよいか、先生に聞こうと思ってました!」の様に、この「逆質問」については、準備をしていない方が多いですね。

そこで、ちょっとしたアドバイスです!
下記の様な質問はしないようにしましょう!

① 自分で返答が出来そうな「逆質問」
  例えば、"What is the motto or mission of your company?" (御社のモットー、またはミッションは何ですか?)
※通常は会社のWebsite(About US)などに載ってます。

② 面接官が、返答するために結構な時間が掛かってしまいそうな「逆質問」
  例えば、"What is the company's strategy for overseas expansion over the next three years?" (御社の、今後3年先までの海外展開に向けた戦略のは何ですか?)
※面接官が返答するのに何分かかるでしょうか?もっとも、この様なトピックは、面接官から「今後の会社方針」として、面接中に説明を受けると思いますが。

私、個人的にですが、下記の様な「逆質問」が良いかと思います。

① "What are the performance expectations of this position over the first 3 months?" (最初の3ヶ月間で、このポジションに期待されるパフォーマンスは何ですか?)

② "What do you like best about working for your company?"(あなたの会社で働くことの醍醐味は何ですか?)

因みに、「逆質問」は「最低2つ」は用意しておいた方が良いです。
理由は、用意しておいた「逆質問」に対する返答内容を、面接中に面接官が説明してしまう事が有るので、気を付けましょう!

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