マイホームは買うべきか賃貸か

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こんにちは!
香坂果希です。
今日は、マイホームを買うべきか賃貸がいいのか、を考えてみます。

<ポイント>
・結論から言うと、ケースバイケース
・物件数の観点からはマンションは選択肢が多い
・価格安定性の観点からは土地の割合の大きい戸建てのほうが安定。
・長く住む・引っ越す気がないなら買った方がよいと思う。
・まとめ:自分のライフスタイルにあった住み方は十人十色
・結論から言うと、ケースバイケース


・結論から言うと、ケースバイケース

よくある質問だし、プロコンをまとめた比較表もよくみるので、答えは一言。
「ケースバイケース」


ちなみに我が家は、両方経験してます。
一人目の子供が生まれたときには、賃貸マンション。
狭いし古いし、そろそろ納得いく住まいを、と思いマンションを購入。
その後、小学校入学のタイミングで戸建てを購入。
(なおその合間に、投資用のマンションを二回購入。)

投資用不動産を買うとわかりますが、賃貸物件は月々の支払いは高いのです。
例えば同じ物件を比較する場合、買った方が月々の金額だけみたら安いです。
(これは、頭金をほとんど入れなかったとしてもそうなるケースが多いと思います。)

しかし購入の場合、頭金を入れていたり諸経費で余計なワンタイムコストがかかったりしますよね。

ので、実際の入居期間を比較しないと厳密にどちらが高いと判断できません。
さらにいうなら、ワンタイムで払うことを良しとするか、月々のコストが高い方をよしとするかははっきりいって家庭によります。

・物件数の観点からはマンションは選択肢が多い

例えば500平米の土地があって、マンションにすると5階建てになるけど戸建てを売ろうと思うと5戸しかたたない、ということが起こります。

この観点から、マンションのほうが基本的に物件数が多いです。
とはいえ、物件のAvailabilityはエリアにより変わります。
例えば我が家の周辺は、賃貸以外の戸建てが多い地域なので賃貸物件自体が少なく、マンションがたくさんあるか、というとそうでもないです。

100㎡くらいの建売住宅がごろごろあったりするので、賃貸でも分譲でも戸建てが多かったりします。
(ここの賃貸は、海外赴任などでやむにやまれず貸しているような戸建てが多いです。)

逆にもっと都心に行くとマンションの賃貸物件が増えるように思います。

・価格安定性の観点からは土地の割合の大きい戸建てのほうが安定。

次に価格安定性の観点ですが、はっきり言ってマンションは値上がり値下がりが激しいです。

実際、長いスパンでみているとマンションの値動きの激しいこと!
以前持っていた目黒区のマンションなんて、もう絶対あの値段では買えないよ~という値段で買えました。
今の戸建ても、その頃からするとコロナ禍を経た今確実に値段が上がっており、分譲後6年たってるのに当時の値段よりも高値で売れます。

・長く住む・引っ越す気がないなら買った方がよいと思う。

大前提として、とても気に入った家があってもう絶対引っ越さない!ということなら、買うのがよいと思います。
(そうはいっても会社の都合で転勤とかありますからね。。。)

気軽に引っ越したり住み替えたりしたいよ、という方は賃貸が向いてると思います。



・まとめ:自分のライフスタイルにあった住み方は十人十色

いろいろ書きましたが、結論は十人十色、ということですね。

個人的には、家は買う派だし将来の転売を考えても購入する方が安心感があるなと思っています。

実際、過去に買ったマンション3戸は全部購入時より高値で売れて、育休時など大変助かりました。

とはいえ、ローンで買うと住み替えの時に大変なのも事実です。
今住んでいる家に住み続けながら次を買うことになると、古い家が売れなかったらその間ダブルローンになりますし、
残債より高く売れないと困ったことになります。

家を買うときには、そのあたりを考えて購入されることをお勧めします。

土地と建物の評価は大体できるので、お困りの方はぜひお声がけくださいね。


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