「こんなお悩みありませんか?」は万能なのか?
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ビジネス・マーケティング
■ はじめに
こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。
LPを作る時に、
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「こんなお悩みありませんか?」
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という見出しを使うことがありますよね。
これはターゲットの悩みを言語化して、
共感の姿勢を示すのに有効な方法です。
でも、、、
何回も繰り返し使っていて、
・「なんだか自分の言葉じゃないみたい」
・「どこかで見たような文章になってしまう」
と違和感を抱えている場合は、
少し立ち止まって考えてみませんか?
■ 「型」も大事なんですが...。
『こんなお悩みありませんか?』
をテンプレ感覚で使用すると、
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『とりあえず書いておこうかな』
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という作成者の思いが、
ターゲットに伝わってしまって、
逆効果になる可能性があります。
その逆効果になる実例を
ご紹介しますね。
私が過去に対応した
英会話以外のジャンルで、
お好み焼き屋さんのLPを
書いた時のことです。
そのクライアント様が、
過去に別の業者に依頼したLPの中に、
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こんなお悩みありませんか?
・理想のお好み焼きに出会えなくて、
満足できていない…。
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みたいな内容でした。
■ 悩んでいると決めつけないで
こんな悩みを抱えた人が、
本当に存在するんでしょうか?
この悩みが響くのは、
相当強いこだわりのある
ごく一部の方だけです。
おそらく、クライアント様には
きっと最高の一枚を届けたいという
情熱があったんだと思います。
その思いは、私もMTGで
クライアント様から直接お話を
聞いているので理解できます。
でも、、、
お店を探している
ターゲットからすると、
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「そこまで深刻に
悩んでないよ……」
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と違和感を与えてしまいます。
これは極端な例ですが、
「LPの型(テンプレ)」
に当てはめようとして、
あなたの伝えたかった情熱が、
テンプレの影に隠れてしまうのは、
もったいないですよね。
■ 「必要かどうか」を見極める
大切なのは、テンプレではなく、
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「その言葉が本当に
ターゲットに必要かどうか」
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を見極めることです。
英会話を学びたい読者が、
欲しい言葉は何でしょうか?
あなたが生徒さんとしている
「自然な会話」
を思い出してみてください。
そこには、テンプレにはない、
あなた特有の言葉があって、
もっとターゲットの抱える悩みに
寄り添うことができるはずです。
■ 最後に
「この言葉は、本当に必要かな?」
と自問自答しながら、
ターゲットが思わず、
「これが知りたかったんだよ!」
と安心して読み進めることができる
言葉を一緒に考えていきましょう。
もし、、、
「LPがテンプレ化してるかも?」
と不安になった方は、
お気軽にDMや無料相談からお声がけください。
あなたの『情熱』が伝わる言葉を、
一緒に探しましょう。
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