自己『観察』能力

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殆どの人が「錯覚」していること、それは「自分のことは自分が一番知っている」と言うこと。よく「観察」しない物事をよく知ることはできません。

自己認識を専門に研究している米国の心理学者ターシャ・ユーリック氏は
95%の人は自己認識が出来ていると思っているが、実際には10~15%の人しか正しく自己認識ができていない(TEDより)といいます。

優れたリーダーに共通するのは、自身の強みと弱みを正確に把握しています。

自分が「できないこと」は「克服する」ではなく「補う/借りる」という考え方を持って、何かを成し遂げるには一人ではなく、協力を前提にしています。

自分が「できること」と「できないこと」を自分が一番知っている状態になる為には、自分の知識・スキル・経験に基づく得意(=能力)についてよく観察する必要があります(同時に、弱み・苦手・不得意の観察も必要です。)

知識・スキル・経験など得意をサービスで出品・購入できるスキルマーケットcoconalaは自分が「できないこと」を購入し=補い、「できること」を出品=社会貢献できます。

ここにいる皆さんだからこそ、自己「観察」能力を高め、錯覚ではなく、自身の強みと弱みを正確に把握し、協力し合って何かを成し遂げることができると思います。

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