自己『表現』能力

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ビジネス・マーケティング
昨日の「酒のつまみになる話」の話。ジャンポケ斎藤さんの「日本代表サッカー選手が上手くないと言ったり、女優さんが綺麗じゃないと言うのはいい加減やめた方が良い」と爆笑シーンがありました。

日本人は、自己表現が苦手です。しかし「自己表現」は短期的に向上できます。また「自己表現」はフィードバック(気づき、学び)の機会となります。

例えば、少し前の話ですが、旅行業界希望の方の強みが「緻密性」。一見、求められそうな能力とは異なるように感じられます。しかし、「緻密性/物事を緻密・正確に捉え細かい部分もいい加減にしない」は、時間のビジネス(旅行、航空、鉄道業界など)に活かせる能力です。

緻密性は内向型に備わりやすくそういうタイプの方でした。また、自己表現は、内向型は苦手意識が強くあります。一方、外向型は得意と思い込んで感覚で行なってしまう。

日本人のプレゼン技術の教育は圧倒的に進化していると感じますが、しかし、そもそも何千年もの間、苦手な理由は歴史と文化が関係しています。強みと弱みはコインの表と裏、付け焼刃では通用しません。

苦手なら苦手なりに、中身(本物の能力)を見つけ出し、少々、言葉が詰まっても、しっかりとした中身を精一杯伝えた方が余程、心に響く自己表現になります。

ご紹介した方は、グランドホステス/スタッフに就職しました。
企業には、様々な強みの仲間が補完し合う「(会社の)強み」があります。

自分の「能力」の強みを正確に把握し、その使い方を身に付け、自己表現する

表現するほどに、磨きが掛かり、自己表現能力は高まります。





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