商標ビジネスってやつなの? な話

記事
エンタメ・趣味
こんにちは フィベルです。
寝ながら稼げる仕事で今一番に思いついたのが 
試薬のアルバイトなのですが その刹那 僕は抗アレルギー剤を
一切飲んではいけない体なので頭から却下した人です。


ツイッターで物議を醸してニュースZEROでも取り上げられた
「ゆっくり茶番劇 第三者が商標登録」問題。

ゆっくり茶番劇ってなんぞや? とここから説明を書こうとすると
クッソ長くなるのでググって頂きたいところなのですが。

現在 YouTubeでは色々多種多様な動画がアップされ続けているのですが
音楽では「著作権」に絡んでYouTube側で「Content ID」なんてシステムが
実装されています。

「Content ID」って何をするのかというと YouTube上に楽曲を
アップする際に 対象のデータの波形?を読み取り その楽曲が著作物
として侵害の対象ではないか とかチェックする機能がありまして
ここに登録されている楽曲と同じものをアップしようとしてチェックに
引っ掛かった場合 データアップの過程で
「 著作権保護されたコンテンツが含まれています。」というメッセージと
ともにその著作権を所有する会社名などが提示されます。

で 選択肢がありまして。

1 楽曲動画のアップロードを取りやめる
2 楽曲動画はアップロードする 当該動画の収益は権利者へ
3 楽曲動画はアップロードする 権利侵害していないと
 申し立てを行う

しかしこれ 問題になっていることがあるんです。

この会社名・・・どこのナニ? というのがあったりするのですが
(経験済) 著作者と無関係であるにもかかわらず楽曲データを
Content IDに勝手に登録して権利の所有をこっそり主張する
会社 企業が存在している事です そして権利侵害していないという
申し立てが認められなかった場合 楽曲動画は削除しておきましょう
規定期間3ペナでアカウントの停止を喰らったりします。


話を戻します。


商標登録というものは ひどい書き方をすると
「登録したもの勝ち」なところがあります 
では今回 当該名称が登録されていなかったのは これにもともと
関連した東方キャラ 博麗霊夢 霧雨魔理沙の生みの親である
東方Project側の落ち度なのかと問われれば それは違います
これは車の3点式シートベルトを考案した自動車技術者
ニルス・ボーリンと同じように・・・あ この人特許取ったけど
無償公開した人だった・・・例えとしては少々ズレますが

広く流布されて楽しんでもらいたい という精神があるのです。

今回の出来事はそれらを蹂躙する行為であり 
お金までせびろうと画策したわけなのでこんな事態になっているのです。

元々は 数年掛けて「ゆっくり〇〇」を次々商標登録していき
その権利を動画サイト全般に拡大させ 後に東方Project側と
協議のテーブルに付き 配当分配まで目論んでいたのでは
というのが私見だったのですが ググったら 相当な私怨があるようです 
そのエネルギー もっと違う使い方ないのかなぁ。

ところで。

商標登録 なんで認められたの・・・
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す