「マスク外そう!」・・・え? な話 

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こんにちは フィベルです。
曇天が続いて湿気が室内に漂い始め「ぬ〜ん」な感情に浸りながら
ひとり晩ご飯をいそいそ作っいる人です。


ツイッターで拾った話題 「脱マスク」

正直目が点になりました 「何を今更w」などと思いつつ見ていたら
なるほど確かに岸田総理はがっつり外してマリン首相と会談する
様子が報じられていたわけなのですが 横に並ぶ要人は皆マスクを
装着したままだったのでより一層際立って浮いている人に見えたのです。

島根県知事の「屋外脱マスクを痛烈批判」て記事が転がっていたので
見たのですが当の本人はマスク無しで室内会見に臨んでいたので
「このチグハグさはなんだww」となりました。


僕の見解ですが。

以前 ここのサイトのブログ「どちらがより深刻か な話」の中で

『大阪大学の去年(2021)5月の発表では かいつまんで書くと
 「中和抗体と一緒に再感染を引き起こす抗体も出来る」とあります。』

ワクチン打っておくと 感染時に重篤化は抑えられるけど 
コロナウィルス自体を引き寄せる力も上がる という事なのですが
我々はそれを日々の感染認知数で思い知っているはずです
そもそも日本政府はそれを認識した上でワクチンの接種を
推し進めて来たと解釈しています。

一国の人口に対して 感染率がおおよそ70%に達した場合 それ以上は
頭打ちとなって沈静傾向となるようです 次いで 研究者などが
余計な事をしない限りは3年くらいで事態は収束します
これは歴史を紐解いてみれば分かるかと思われます
政府はこの状況を採択したのだろう と。

ワクチン3回目まで推進し感染認知数と死亡者数を鑑みた上で
「そろそろマスクはいらないんじゃない?」という情報展開とか
論争は 実際釣り演出として執り行っている程度でありまして。

考えなきゃならないのはこれじゃないのです
コロナ対策費?予備費? 11兆円(16兆円かも知れない)が使途不明で
追跡出来ないという状況の認知から遠ざけるためにチグハグな脱マスクで
SNS界隈をその話題で埋めようという手段だったかも なわけですが
思ったより情報が出回ってしまっているので そろそろ次の話題を
捻り出す頃合いかな と。


追記

来週から一般職の就業を開始するため ブログの更新頻度を落とします。


当初の思惑では オルゴール楽曲はシリーズとして この時点では
10曲くらいアップロードを完了する予定でした。

そこそこに楽曲ストックってあっても「やっぱイラストが良いな」などと
考えていたら 依頼するための予算がまるで足りないので何時まで経っても
アップ出来ないなんて・・
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