判断の正しさはいつ知れるか な話

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こんにちは フィベルです。
昼夜逆転してしまって 朝寝て夕方起きる を繰り返していた人です
今のところ元に戻ってますけども。


誰であっても どんな生き方していようと「判断」に迫られるタイミングって
必然的にやって来るものです。

朝何を食べるか 靴下はどれを穿くか ネクタイはどれを着けるか
上司の質問にはどんなテンションで返すか 些細なものから
人を好きになって どんなタイミングで告白しようか それは
どんな言葉を飾りつけるか シチュエーションは? 


コンビニバイト時代のエピソード


後輩のとある女の子 お付き合いしている男の子というのが居まして
「お別れした」との事 今 これを書きながら振り返っても
ちょっと不思議な質問だったな と思うような言葉を僕に
投げかけてきました。

「私はこれで良かったんでしょうか」

え? 別れたいから別れを告げたんじゃないの? 決断したから
行動に踏み切ったんじゃないの? などとその時は思ったのですが
僕の返した言葉はこうでした。


「良かったと思えるようにこれからを行けばいいんだ」


判断して取った行動に対しての答えなんてものは すぐ分かるもので
無いです 「あの時こうしたから今こうなんだ」と
より良く歩みたい 生きたいのであればそう目指せ 的な意味合いを
込めたつもりでしたが 彼女はポカン顔でした。

そんなに難しい話だったかなぁ・・・(汗


一般業務でのエピソード

僕は向かう職場 これは機器を使って加工するとか成形するとかの
工場内作業において に限られるのですが
・マニュアルが資料として無い 指導者の頭の中にある
・作業を中断してでもお説教タイムに突入する またはしたがる
・教育者を教育するプログラムを会社側が構築していない

派遣を介してだったのですが 派遣元はこんな情報持ってませんし 
これらは入ってみないと分からない事項だったりします
精神衛生上宜しく無いですし 10年後は業績下降するかもなぁ
などと思ってぱっと辞めてます。

当該会社は3社ですが 1社は僕が辞めて以降 久しく派遣社員を
雇っていないようです繁忙期が無くなったかのかも知れません。
1社は「辞めよっか」と考え始めた時点で夜の勤務帯を潰して昼の
稼働のみにしたのでお察し・・・

判断を迷うことはいつだって誰だってやって来るものです
迷うこと 悩むことに時間を費やすより
僕は「判断は正しかった」と思えるためにどう進むかに
時間を費やす方が良いと考えるのです。
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