表現は意図して整える な話 その2

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音声・音楽
こんにちは フィベルです。
日帰り強行日程でお墓参りを敢行したのは 今日の日本でいう
「お盆」の概念が僕にはどうにも薄いわけで というのも
夏に独りで徒歩で山に向かうのは危険だから出来ないので
そういう時期が来たから故人を偲ぶのはちょっと違うんじゃないか 
と 考えている人です。

今回のお話は作詞提供をしない されない方からしたら
読んだところで「・・・はぁ?」て なりそうなお話です。


作詞をしてみたい方というのは入り口として「自分の」「経験」
によって書き出すのが大部分であろうと思われます
僕だってそうだった・・・気がします。

いわゆるシンガーソングライターがこれに相当するんだろうと
思うわけです 「己」を素材として 自分で書いて自分で歌って。

経験則で書きますが シンガーソングライターの要領でやっていると
必ず躓きます 20代かつ5〜6年くらいは溢れんばかりに出てくるので
制作を続けられるんだろうと思われるのですが 時間経過によって
あるいは次の制作を執り行うにあたって 段々と言いたいこと 
書きたいことが次第に無くなってくるのです。

一作に全てを込めようとする性質の方ならなおさらではないだろうか
と 危惧するのです。

ここで「書けなくなったぁ・・・」と気に病んでしまって
作詞から遠ざかる方などもいらっしゃるのだろうと思うのですが
改善策があるんです 僕がやっていたものですが。


新作のアニメのOPを任されたら?
既存のボカロ楽曲 歌詞の全入れ替えの依頼が来たら?

・・・と こんな感じで自分に課題を与えて制作してみるんです
好きな楽曲の替え歌バージョンを書いてみるとかが
入りやすいのかも知れません。


もうひとつ。

前回のブログで「ひとつの楽曲に5曲書くもんだよ」というセリフを
書き込みましたが ひとつの事実 エピソードに対して
例えば ひとつの男女の恋物語があったとして
男性視点 女性視点で制作する という作業もやってました。

いろいろ設定してから制作に掛かる方はこれをやってみることで
ひとつの出来事に複数の視点を持つ という意識付けを行うのも
いいんではないかな と思います この際 表現をちゃんと
使い分けるようにするのは当然なわけですが。
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