それでもノベルズは読まない な話

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音声・音楽
こんにちは フィベルです。
今期のアニメで驚いたのは「パリピ孔明」でしょうか
転生して現代にやって来て 歌手を夢見る女の子の・・・
マネージャー?サポーター?的な位置に座し
あ まだ2話までしか見られていないので詳細を書きようがないのですが
オススメです(ダイマ


と いうわけでアニメというのはもともとノベルズとして存在するものを
アニメ化とか 漫画雑誌で連載中のものをアニメ化とかあるのですが
僕はアニメで興味を持って視聴しても紙媒体には手を出しません。

以前書いたかも な話なのですが 作詞の勉強になるかなぁ などど
小説を読んだことがありました 川端康成 夏目漱石 はては
多崎礼さんの「〈本の姫〉は謳う」とか。

そうなんです 一切勉強にならなかったのです。

小説 というジャンルはよっぽどでない限り文字制限が無く 
表現の一切を描き切れるのですが 作詞はそうはいきません。

登場キャラクターの造形を延々と書き込んでみたり
見えている風景を延々と描写してみたり
作詞ではそれをやれない やってられない領域なわけです。

メロディを乗せるものである以上 制限があります
料理でいう 皿以上の料理を盛り付けるのは不可能なのです。

作詞というものをやってみたい という方には
「本はたくさん読んでおきなさい」という講師もいらっしゃるで
しょうけども 否定はしませんが僕は違う立場を取ります。

  読むな 聴け すべてはそこにある

作詞は「文」ではなく 一定律の「詞」なのです 
「球技」なんだけど野球とサッカーくらい別物です。

僕のプロフィールの冒頭の言葉がこうなっているのは
こういった理由からです。

ちなみに 30代に入った頃合いに
作詞は文学から啓蒙を望んではならない
などと別サイトのプロフィールに書いてましたw
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