僕だけかもしれない「作詞あるある」 な話

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音声・音楽
こんにちは フィベルです。
桜が咲いたなぁ などと思いつつ しかしまだ花冷えっぽい気温だったり
雨だったり 春休みで案の定コロナ感染者はまた増えるんだろうなぁ
などと考えてみたり な人です。

この記事は4月の3日へと日付が変わって午前3時に書いているのですが
前日深夜まで作詞制作の案件を処理していまして。

その際のこぼれ話的なものになるのですが。
今日は日曜日なので結構長くなりました お暇な時に読んでください。


僕は30年ばかし 趣味の範疇で作詞+ボーカルメロの制作延々と
執り行ってきた人です で 今回は音楽の専門用語で言うところの
*「オケ」を受け取って それに歌詞を書き込むという工程を
執り行っていたのですが。

今回踏んだ工程は

・オケ拝聴 
・ボーカルメロをリズム譜のような感じでノートに記録する
・脳内にPVを展開する
・どういう人が歌うのか どういう方針で掛かるか絞る
 (今回の案件では あえてお相手様に伺いませんでした)

・歌詞部分となるボーカルメロを鼻歌で歌えるように暗記
・脳内のPVを観ながら書き込む
・書き上げたら 一定時間別作業を差し込んで 
 作品世界から離れる
・気が済んだら オケを聞きながら作詞推敲
・ファイルとして提出

趣味の範疇で執り行う際には 頭に「バチン」とスイッチを入れたら
イントロが流れてきて どこかの店内放送でも聞いているかのような
感覚で脳内でいくらか生成されるので1曲仕上げるのに
だいたい1時間くらいです これを越えて仕上げきれなかったら
全て「没」としています。

誰かが作った楽曲に歌詞を書き込む という作業自体に修練をさほど
積んでいなかったせいもあって 受け取って拝聴した直後は

な〜〜〜〜〜んにも出て来ねぇ・・・・これはまずい

さらにこの時は自分用の楽曲を制作していて それのPVを脳内に
展開していたので 一旦これを消す事にしました。

で 執り掛かりの開始が金曜夜だったのですが 
PVの舞台というか撮影場所と言うべきか 学校でした。

まずここなんです ひとつ目の「あるある」っていうのが
言葉をワンフレーズすら定着させていないオケを聴いた際
日を跨いで聴くと 脳内で違うPVが展開されるんです
正確には 一度睡眠を挟んだら なんですけども。

初見ではビーチでした 水曜くらいには「海の家」的な
ものが追加されていたと記憶しています 
で 金曜日になって聴き直しをしたら学校が出て来た と。

どっちがいいんだぁぁぁ とムンクばりの顔つきになりますが
今回は学校の方が親しみやすいの書けそう と判断しました。

なんだか楽曲の演奏開始のさらに前から吹奏楽の練習?
ぶぉ〜〜〜〜〜〜ん て音が遠くで鳴らされていて
教室の雰囲気とかから「今 放課後なのか」と把握しました。

ふたつ目の「あるある」です
僕が脳内に展開するPVは舞台も状況も本来関与出来ません
少しばかり風景に干渉出来るようになった気がする程度ですが
アニメ調で構成されたら寝るまでアニメ調です 
「これ違うなぁ」などと 制作途中では別場面への変更が出来ません
実写調の場合 作品内の主軸キャラは顔の識別が出来ません 
「そこに居る」んですけどね

ところでこれをここまで読んでくださった 作詞に携わる方が居たら
お伺いしたいのですが

僕のように見えてくる映像から制作を重ねますか?










*「オケ」  楽曲としてオフボーカルの状態のもの
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