~ アイデアやひらめきが訪れる特別な時間 ~

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コラム
考え事をしていて、なんとか答えを出したい、新しいアイデアを見つけたい、そう思ってひたすら考えても、同じところをぐるぐる回っているだけでなかなか新しいアイデアが浮かばない...ということがあります。

考えれば考えるほど、何もない、というところを堂々巡りするだけで、だんだん疲れてきて考えること自体が辛くなったりします。

そんなときに気分転換に外に出てみたり、スパゲッティを作ったり(大好物)麻婆豆腐(大好物2)を作ったりしていると、ふとアイデアが浮かんだりすることがあります。

ここまではよくある話です。

私の場合、びっくりするようなアイデアやひらめきは朝の3時から明け方くらいにやってきます。これに気が付いたのはもう20年くらい前でしょうか。

夜中にふと目が覚めて時計を見ると、朝3時。まだ頭もはっきりしていなくて、ぼや~~~んとした状態。まだ半分寝ているような、まさにこの時!この時にふと頭に浮かぶ言葉やアイデアやイメージ、映像や声がやってきます。

そのままやり過ごせばまた眠ってしまって朝起きた時には何も覚えていない、というような状態でやってくるアイデアやひらめき。私は何度もそういうことを体験したので、それが来たら、がばっ!と起きて忘れないうちにメモを取ります。

メモ.png


ひらめいたアイデアを細かいことまで書き留めていると、だんだん目が冴えてきて浮かんだアイデアやひらめきがどんどんかすんで行きますが、その前にとにかく忘れないうちにメモしておきます。

全部書き終えたら、ゆっくり朝まで眠ります。

朝、目が覚めてメモを読み返すと、とても不思議な感覚になります。自分が書いたとは思えないような内容ですが、とても的を得ていて、よし、これでやってみよう!という気になります。

朝3時や4時に目が覚めてふと頭に浮かんだことが、日中に何時間もかけて一生懸命考えてひねり出したアイデアよりもずっと良いことがほとんどです。

私はその時間を、神との対話の時間と呼んでいます。
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