祓い専門、一(はじめ):自己紹介

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はじめまして、祓い専門、一(はじめ)です。

正直、文章は苦手なので、かんなぎから「ぜひ自己紹介を書いてくれたまへ」と言われた時にはどうしようかと思いましたが・・・。

僕は、ずっと神社の宮司の手伝いをやっていて、その中で祓い、というものを学びました。いや、学んだ、というよりは学ばされた、という方が正しいデスが・・・。

まあまあスパルタ、かつ肝心な事は教えてくれない宮司の元で、試行錯誤しました。試行錯誤しているのに、宮司はニコニコしながら「出来てる出来てる」しか言わないものだから、ボクハドウスリャイイノ?という状態でした。ハイ。

でも、ずっと続けていくうちに気がついたんです。
「みんな、悪さをしたかもしれない。でもそれぞれに事情がある」
っていう事に。
これはかんなぎもよく言う言葉デスネ。

悪さをしたくて来たわけではないのにそうなってしまった子、誰かにいいように使われてそうなってしまった子、ただ訴えたい事があっただけなのに誤解されてしまった子。

様々なケースを見ていくうちに、「ただ祓う」てドウナノ?というところに辿り着きました。

そんな時にかんなぎと出会ったワケです。

「お前には慈悲・慈愛の心がある。それが良い。」

かんなぎは僕にそう言いました。
そうか、これは僕の霊能者としての長所なのか、そう思いました。
(甘い・弱い、と言われるかと思っていました、ハイ。)

それならこのままのスタイルでイイジャン?
このままのスタイルで誰かの助けになるなら最高ジャン?

今、僕のところで預かっている子がたくさんいます。
日々この子達と暮らしながら、この子達の話もちゃんと聞いてあげないといけないと思っています。話を聞いて、この子達がちゃんと上がれる状態になったら、その時には、この子達とのお別れが来ます。

「祓い屋」というと、単にスパン!と祓って、はい終わり!というイメージを持つ方が多いかと思いますが、それではまた戻ってしまうかもしれませんし、先程申し上げた「みんな、悪さをしたかもしれない。でもそれぞれに事情がある」という信念に反します。

新しいカタチの「祓い屋」であり、「異端」かもしれません。
でも、僕はこれからもこのスタイルを貫いて行くことを大事にしていきたいと思っています。

一。




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