前回の「田んぼの中のお墓」からの続きです。
霊視から飛び出した『佐世保』から、ヒットした武将からご供養対象を彫り込んでいきます。
始めに「佐世保」という言葉が浮かび、佐世保とおばあ様の旧姓を掛け合わせて飛び出したのが「山名氏」でした。
山名氏というだけでは富士山へ登頂するのに樹海を彷徨うようなものですが、佐世保というメッセージがあったおかげで「山名豊国」という人物に絞り込めました。
このことからおばあ様方のご先祖は現在の中国地方にあることがわかりました。
とはいっても、戦国時代の県境は現代と異なることも念頭に置かなければなりません。
このようにして私は、山名氏の本拠地である「但馬国」(現在の兵庫県朝来市付近)から始めることにしました。
心霊スポットと奇妙に絡みだす霊査
明晰夢も列記とした霊感です。
私はあまり夢を記憶する方ではないのですが、意味のあるメッセージは明晰夢という形でやってくることが多いです。
このセッションではラップ音もかなりありました。
音だけでもイメージのしやすい生々しい感じでした。
そこから「鉱山跡」の明晰夢を数回みたので検索にかけたのです。
そうしますと驚いたことに2013年頃恐怖体験をした「生野銀山」にたどり着きました。
まさかこんなタイミングでこの体験を思い出すことになろうとは。
霊査をしっかり行う供養
私のセッションの一場面をご紹介する動画です。
今回もリピーター様からのご依頼で誕生した「先祖供養セッション」についての動画となります。
一般的な先祖供養は霊能者が一方的にご祈祷を行い完了するパターンが多いのですが、私の場合は“セッション”ですので共に行うことをメインとしています。
霊視から見えたものをお客様に投げかけ、私は霊査を、お客様はご実家周辺にあるご供養に関連しそうな寺社仏閣を訪ねていただきます。
こうしたことに抵抗のある方には若干不向きなセッションとなるため、私のセッションを利用したことのない方のお申し込みはお断りしています。
この霊査は前世リーディングにも応用します。
ご先祖と前世が絡む部分があるためです。
関心のある方は是非メッセージ下さい。