ソーシャルメディア活用で、事業や人生を楽しく成長させる方法。

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ビジネス・マーケティング
皆さんこんにちは!
私は、brainappの名前でTwitterアカウントを運用しています。
最近のリモートやデジタル加速時代において実名でのアカウント運用がおすすめだという記事を目にしても、いまだにbrainappでやっています。意外と考えは古いです笑

最近始めたcoconalaでは、ソーシャルメディア広告事業として、Twitterを軸にデータ分析を根拠とする広告配信事業を展開しております。
出品サービスの方はこちら(👇)になるのですが、早速ご利用いただいており、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。


今回は、私がこれまで学んできた、Twitterのフォロワー数を増加させるコツや、毎日の発信をいかに続けて、かつ分かりやすく伝えるかを今回ここに書いてみることにしました。

Twitterを活用したビジネスで最も大事な成長戦略を考える。

早速ですが、まず一番大事なのは、自分がどんなアカウントにしていきたいかを明確にすることです。
これは私もよく見失います。

伝えたいことを考えるとき、いろいろなアカウント像があるとぶれてしまいます。これがなぜいけないかというと、例えば自身のアカウントがピザを売ろうとしていれば、ピザが欲しい人やピザの売り方が知りたい人が集まってきます。そこでいきなり蕎麦ってめちゃくちゃうまくて最高!と言っても信憑性が下がるのです。

売りたいものがピザで、走りたいのがピザ路線であればピザ路線で続けていく。
そこから段々続けているとピザと一緒にコーラを飲みたい人も出てくるので、ピザを宣伝しつつたまにコーラの情報を発信してあげたりして一緒に売ってあげる。
というイメージです。実際にピザは売りません。

そうすると、ある軸をブラさないままで、しっかりとした正攻法でフォロワーが増加しつつ、関連事項に興味を持ってくれるユーザーがまたフォローしてくれるという横展開で、更にファンがうまく増えて行ってくれるのです。

私の場合、brainappのTwitterアカウントでは『より良く生きるを実装する。』というテーマを持ち続けています。

これには、当たり前のように思ってしまいがちな毎日の人生を、世界中の人々が少しでも素敵に優しい気持ちで暖かく生きれるように。という想いを込めています。特にデータ分析や感情分析AIの社会実装も意識しているので、この表現にしてみました。

brainappは『より良く生きる』という人類共通の目標を掲げて軸にすることで、事業方針をブラさないようにしています。これ大事で良く忘れます。



Twitterは特にフォローフォロワーの関係があるので、自らが興味を持ったアカウントには積極的にアプローチすることが可能です。
この点は非常に大きくて強く、自らが発信のみを行なって、フォローされるのを待つだけの仕組みとは大きく異なります。

ある意味自分からセールスを行うことが出来るという強みを誰しも最初から持っている状況から始まるのです。

これを整理すると、
自分の企業(自分のアカウント)が最初に作られます。
次にユーザーの理解ができるよう、届けたいユーザーのツイートやいいねを調査しながら、何が好きなのか、何を提供するとそのユーザーの喜びが増えるのかを考えます
そして同じようなことをしているライバルを調査、研究します
最後に自分のアカウントや分野の周辺環境を理解して対策を練って運用を始める

ツイートも言い方を変えてみればアピールになります。人に届く必要がなければ紙に書いて金庫に入れておくのが一番いい方法。でもみんなが見てくれているソーシャルメディアという舞台で発信するので、折角なので人に見てもらえることを意識して発信するのがいいと思います。
逆に言えばTwitterは、人に見て欲しいものをアピールするには最高にもってこいの環境なのです。

ツイートで露骨にアフィリエイト広告を貼るのはダメだったりしますが、他のサービスや通常のブログなどで実施するアフィリエイトなどの事業にも負けず劣らず、貴方のツイート自体が効果的な広告配信を行なっていることと同義であると私は考えています。

なので、他のアカウントがすごく魅力的で圧倒されるかもしれませんが、初めから自信を持って自分の想いや届けたい商品の魅力などを全力で推していくのが最善策であると思います。
弱点を説明する場合はセールスでは必要ですが、実際ソーシャルメディア上で弱点の説明から入ると、他にもかなり魅力的なプロダクトを持っているユーザーだらけなので、その瞬間に避けられがちです。

なのでここは気をつける。といっても変な商品をよく言って売るのはダメ!
しっかりと良い所を伝え切るのが正解だと思います。

私は、Twitterは単なる毎日の日記ツールであるとは思っていません。ショートメッセージと同じ140文字という括りはありながらも、そこには宇宙規模での銀河レベルでの膨大な夢と希望が詰まっているサービスであると考えています。

なんでこんなに好きかというと、みんなの考えを知れたりうまそうなラーメン屋を見れたり、可愛いペットを見れるこの媒体が本当に凄いと思うからです。ましてその上に自分が知らない叡智もそこらじゅうに転がっている。
これは夢を叶えるには間違いなく抜群にフィットする仕組みなのでした。

自分の話になってしまいましたが、このような特徴からもTwitterは他のソーシャルメディアの中でも抜群にマーケティング効力も強いと思います。
半匿名や人によっては実名で、かつ所属や仕事に趣味の話もしているのですから、その人の為に最大限カスタマイズしてフィットするような、喜びレベルを最大化できるような提案ができる。

こんな強みは、他のサービスでのターゲティングにはありません。

Twitterでの一番面白い点として、文字だけでビジネスが展開していく。という点が最大限に面白いところです。

そしてTwitterは文字がスタート。これは甲骨文字や楔形文字とつづいてきた、人類最古のテクノロジーを最大限活用しているという面白さを兼ね備えています。

こういった点から、文字を商品にするビジネスは何歳になっても続けられますし、しかもどんどん洗練されていくという醍醐味がおまけ以上のものとしてついてくる。これは最高です。

なので商品を作れば作るほど、コンテンツを充実させればさせるほど、楽しく上手に文章やサービスが作れるようになっていって、しまいには収益も向上していくという大変魅力的な、いや、魅力しかないサービスとなっているのです。

だいぶTwitterの魅力説明で長くなりましたが、言いたいのはTwitterは人生を楽しくするし収入もアップさせる大変素晴らしいサービスであるということです。そして、それを活用することで更に魅力的なビジネスを創り上げることができる、ということです。

具体的な収益構造を常に意識しながら、改善策となる戦略を現状に適用していく

Twitterやココナラで副業収入や収益化を考えている人は、おそらくどんな商品を売れば売れるのだろうか?ということを常々考えていると思います。
私の場合ずばりおすすめなのは、『コンテンツとして経験やノウハウ自体を販売する』ことです。
他にも良く聞く方法だと思いますが、私の場合はみんなが一緒に成功して成長するためにやっています。なので絶対収益化は必要だし成功して皆んなで喜ぶことが一番大事。

これは方法としては、言い換えてみれば経験をそのまま文字に変換して、文字をコンテンツとして販売していることになります。

これはいわば、自分が収益化やアカウント成長を目指して頑張ってきていた時、『どうやったらもっとフォロワーが増えるんだ!』『どうしてこんなに売れないんだ!』と悩んできた時に、『こんなのが欲しかった!!!!!』と思えるようなサービス自体を作ってあげる。
そういった課題解決サービスをモロそのまま創ってあげるのが一番の早道です。なので、課題感も忘れないように、Twitterで毎日の発信を続け、その中で正直に自身のサービスやプロダクトの現状についても触れていくのが大切なのです。
良いことばかり呟いていたり、肩肘張って良いと評価してばかりいても成長にはつながりません。神経科学においても、辛い時に、ストレスを感じている、自分は今困っていて辛くなっている。と認識した方が正常にストレス対応できるということもわかっています。

なので、どんどん難しく考えるよりも、自身の昔の姿を思い出しながら、自分の頑張りを認めてあげながら、取り組んでいたことを考えてみる。
そして今どこかで同様にそのような悩みに負けそうになっている人を助けて、戦略立案で支援する為に、自分が一番困ったテーマから始めてみる。
それが非常に有効な手段です。
まして、自分の経験があると、頑張っていたよな!!!!と気持ちも入るので、必ず助けて支援してあげよう!と絶対に気持ちが入ります。なので適当なコンテンツや商品を作る確率が一気に低くなり、提供価値の劣化を防ぐことにもつながっていきます。
自分が困っているときに、適当な解決策を投げられても悲しいだけですよね。

課題となりやすいこと:フォロワーが増えない、毎日発信する時間なんて全然ないetc.

このような点、今までのことを踏まえてこれから頑張ろう!としても必ず出てくる問題です。まさにTwitterアカウントを成長させたい場合のポジティブなポイントが一つもない状況です。
しかし、このような問題が誰しも抱えてしまうリスクがあるのです。
実際、収益化やアカウント成長を目指している人の多くは、圧倒的な努力量を持って圧倒的な成長を実現しています。
なので、それについて行って最終的にそれ以上を目指すためには、一定程度の効率性と再現性を意識した取り組みが必要不可欠となるのです。

このようなリスクは常に抱える危険がありますが、打開する状況も同様にいつでも作ることができます。

私はこれを打開するために、最初の方は調べるというよりもとにかくいろいろな方法を試しました。これがとても良かったと今となっては思っていますが、実際たくさんの無駄な出費もあったり、成長スピードが人よりも遅かったり、実際成果に繋がらなかったりしました。それはそれは悲しかったです。
なのでこれから頑張るみなさんには苦労をしつつも成果が最大化する方がいい、少しでも成長を実感しながら楽しく続けてほしい。
そう願っています。

もし、今これを読んでくれている人がいたら、これからフォロワーを増やすにはどうしたらいいのだろうか?を考えており、毎日発信するにはどうすればいいのか?と悩んでいる人が多いと思います。

経験をもとにいくと、第一にフォロワー増加のために私がやったのは、自分から積極的にセールス(アピール)を行うことです。自身のアカウントを見てもらう前に、相手のアカウントを見にいく。
Twitterだとキーワードなどで自分の届けたいものを欲しているユーザー層にある程度の確度を持ってアプローチすることができます。

ここで非常に大切なのが、セールスやターゲティングというと押し付け商売のように思う人もいますが、実際のところ、課題解決につながるコンテンツそのものを欲しているユーザーの方たちは、それを一生懸命に作ってくれている人がこんなに魅力的な商品を作ってくれていることを知らない状況がとても多いということです。
そして、発信する側もそれを知らないので、最初の方は特に積極的な発信を嫌う節があります。

これは結構大事であり、それと同時にすごく気をつけないといけないことで、Twitterの特徴として、アカウント開設当初は全くと言っていいほど人目につかないという点があります。

これは、他のユーザー、特に長期間やっている人たちの中では、非常に大きなコミュニティが形成されており、その中での循環のようなツイートが多くなる傾向が強いためです。

従って、自身のツイートを最初からたくさんの人に見てもらおうとしても、そのコミュニティの中には入ることができず、自身の存在が高い壁に跳ね返されるような事態になってしまうのです。

そのため、アカウント作成から〜か月は我慢してツイートを継続しましょう!などどいう謳い文句を言っているブログなどもありますが、実際そんな簡単に何ヶ月も続きません。

Twitterでは、ユーザーが成長していく段階として、最初に自分のアカウントを作った喜び、そしてドキドキしながらツイートを創った感動、更にそれをみんなが見てくれる場にツイート=投下した時の感激!、更にさらに始めてフォローされた時の快感、、、
というふうに、どんどん喜びステップを駆け上がっていきながらどんどんアカウントが成長していくものであります。

なので、継続が難しくなる最初の関門として、フォローされなくてやめてしまう、というのが大きな壁になります。これは、本当にもったいないことです。
すぐにでも広告配信としてRTなどしてほしい方は、こちらを是非ご利用ください笑

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