恋愛で出てくる、性格の癖とは?②ヤンデレ編

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みなさん、こんにちは。
sasakopandaです。

前回の記事では、「結婚したのに、なぜか直前でだめになってしまう人の傾向」についてお話しました。

なぜ、直前にだめになってしまうか。
それは、過去のトラウマ等で、結婚したいと思っているのに、実は、
「結婚したくない!」と本当は願っている場合が多いということです。

そういう人は、相手が思うように自分を愛してくれない。
という寂しさを抱えていることが多いこともお話しました。


さて、今回は、

ヤンデレの傾向性について


ということでお話していきます。


ヤンデレという言葉については、もうお分かりの方も多いかと思いますが、
彼氏もしくは彼女に対して、病的な異常性のある愛を持っていることを指します。

異常性のある愛、というのは、もはや相手への執着になっています。
愛ではなく、執着です。
好き、ということを通り越して、自分のものにしたい、という心理です。

小さい子が、自分のお気に入りのおもちゃを離さなくなってしまうように、
彼氏彼女に対して絶対逃さない!というようになってきます。

ここまでくると、ちょっと恐ろしくなってきますよね(^^;)

ある意味、中国の妖怪の一つである、『画皮』というものに近い状態です。


ではそもそも、なぜそこまで相手に対して執着してしまうのかというと、
実は、相手のことが本当に好きなのではなく、
相手の地位、財産、名誉、外見が好きである場合があるのです。

なにか、相手に、自分の欲しいものがある場合に、
その人に執着し、トリモチのように相手を逃さないようにしてしまう場合があるのです。

ですから、異常な愛、というよりも、異常な執着、という説明の方があっているかもしれません。
病的、と説明したように、こうなると精神異常となることもあります。

お付き合いしている相手が、異常に接してくる場合は、情を使ってくることが多いので、変に優しくしすぎるのは禁物です。
余計にヤンデレを悪化させてしまうことがあります。

もしそのままにして、万が一、ヤンデレ症状が出ている方が突然、事故か何かで亡くなってしまった場合、
お付き合いしていた方も同じように、事故であったりなど、なにか不幸が起きることが確立的に多いので要注意です。



では、ヤンデレ対処方法についてもお話していきます。

まず、自分がヤンデレ状態になっているときですが、
他に没頭できるものを見つけるのがいいです。
結局、四六時中相手のことを考えてしまっている状態なので、一旦強制的に頭から離れさせる方法を取ることです。
おススメは、スポーツなど、体を動かすものがいいですよ。

そして、なにかボランティアかなにかをすることです。
できたら、福祉関係のものが良いと思います。
これはなぜかというと、ヤンデレ状態のときは相手から、もらうことばかりを考えてしまうものだからです。
ボランティアは、完全に無報酬で、自分の真心だけで行うものです。
ですから、ボランティアというのは、ヤンデレ状態にあるときの自分の考えとは真逆の行動で、それをすることによって、自分から人になにかをしてあげること、自分に利益がなくとも人の役に立つことの喜びを味わうことができます。

もらうことではなく、与えることを学ぶ。
与えることで、実はもっと相手から愛されるようになることを知ることができるのです。
逆説的なのですが、こういうものなのです。


お相手がヤンデレ状態にあるときも、基本的には対処方法は同じですが、
お相手のことはどうにもならない部分もあります。

この時はジタバタせず、心を見つめてみることが大事です。
「自分は相手のどこが好きなのか」
「相手がそういう状態になってしまっているのは、自分が相手にそうさせてしまうような、なにかをしてしまっているのではないか」
ということを考えてみることです。
考えることによって、あなた自身が変わってきます。

そうすると、とても不思議なことなのですが、相手が一緒にいられなくなったりします。
もしくは相手までも良い方向に変わってくることがあります。

人と人は合わせ鏡です。
自分が見る他人の姿は、自分の姿でもあります。
類は友を呼ぶと言われていますが、その通りに、引き寄せの法則が働きます。

相手を変えることは簡単ではありません。
しかし、自分を変えることは、いつからでもできます。
相手の状態に困っている時は、自分をまず変える努力をすることが大事です。


ということで、長くなりましたが、
ヤンデレは、相手自身ではなく、相手の持っているものに執着している場合が多い、ということでお話させていただきました。

ヤンデレのまま生きていると、なかなかつらい人生になります。
恋愛においては、自立しているからこそうまくいくものなので、
ヤンデレ傾向がある場合は、自立していく努力をしましょう。

なにか、あなたにとってのヒントとなりますことを願っています☆


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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