【徹底解説】ECサイト構築費用の相場

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!Global Web代表の吉田龍太郎です!

今回は、ECサイト構築でかかる費用について、徹底解説していきます!
ECサイト何かわからない方は、こちらの記事をご覧ください
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ECサイト構築はホームページ制作とは違い、

・見積りを取ったが、提案内容がバラバラだった
・複数の制作会社に見積りを取ったら、倍以上の差で値段を提示してきた
・無料で作れるものもあり、違いがよくわからない

などなど、相場が非常にわかりずらいのがECサイトです。
そこで、今回はECサイト構築の費用・相場を目的別にまとめてみました。

ぜひ、ご覧ください!

1. ECサイトの構築方法と費用と相場

まず、ECサイト構築の費用・相場を知るためには、「ECサイトの構築方法の違い」を知る必要があります。

本記事では、3つのECサイトの構築方法の費用・料金相場についてご紹介していきます。


ECモール
楽天やAmazonなどのプラットフォームを使う形となります。

費用
無料~10万円

メリット
・初期費用が少ない
・各プラットフォームでサポートを受けられる
・各プラットフォーム自体集客力があり、お客さんを簡単に集められる

デメリット
・プラットフォームのため、独自性を出しづらい
・収益が発生した場合、ロイヤリティを出す必要があるため、収益性が低い傾向がある


ASP
ASPとは、Application Service Providerのことで、「ECサイトの仕組みをインターネット上で使わせてもらえる」ということです。

費用
無料~100万円

メリット
・構築費用、維持費共に低コスト
・サーバーが不要
・制作期間が短く、すぐにオープンできる

デメリット
・オープンソースやパッケージに比べて、カスタマイズ性が低い
・自社システムとの連携が難しい


オープンソース
オープンソースは「無償公開」されているECサイトの構築システムのことです。誰でも無償で利用でき、カスタマイズ性も高いです。

費用
10万円~です。自社で構築する場合は、低コストで構築・運用できますが、制作会社にお願いする場合はそれなりに費用がかかります。

メリット
・無償で利用可
・カスタマイズの自由度が高い

デメリット
・専門知識がないと、カスタマイズできない
・サポートがなく、システム上の問題は自力で解決する必要がある


2. ECサイト構築の費用・相場での注意点

これまで、ECサイト構築費用の相場について説明していきました。

ですが、制作会社・フリーランスによって、見積り・費用がバラバラですので、正確な相場観を把握するのは難しいです。

ここでは、正確な相場観を把握するために、見積り時で着目する主なポイントを示していきます。

他にも色々ありますが、今回は着目の優先度が高いものを紹介していきます。

・ささげ業務(撮影・業務・原稿)
ささげ業務とは、「撮影」、「業務」、「原稿作成」のことで、ECサイト制作に欠かせない業務です。

こちらは、制作側・依頼側どちらかが行うかで、見積りが左右されます。

・決済機能
ECサイトで決済機能は必要不可欠なもので、ECサイトには様々な決済手段が用意されています。決済手段は追加すれば、するほど費用がかかってきます。

ですので、あらかじめどの決済手段を利用するかは決めておきましょう。

・ECサイトの耐用年数
業務フロー・デザイン変更などで、ECサイトは3~5年でリニューアルすることを考えておいた方がいいでしょう。

着目するところは、他にもありますが、ご自身の目的に合わせた見積りを見つけましょう!

今回は以上です!
ありがとうございました!
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