【住宅ローン】変動金利・固定金利、選ぶなら●●一択!!

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こんにちは。

人生で一番高い買い物の一つである住宅の購入ですが、その際に多くの方が住宅ローンを利用されると思います。

どこで借りるか、いくら借りるかなど決めなければいけないことも多い中、金利を変動金利にするか固定金利にするかというのも選択しなければならないものの一つです。

ここでは金利とは何なのか、どのように決まるのかなど金利に関する仕組みを簡単に説明させていただいた上で、(あくまで個人的な見解として)正直選ぶなら変動金利と固定金利のどちらなのかということをズバリ発表させていただきます(笑)

変動金利と固定金利のメリット・デメリットは少し探せばどこにでも載っていますが、じゃぁどっちがいいのとなると「ケースバイケース」というようなものばかりですよね。

銀行員としての知識や経験を踏まえ、雑学も含め色々と記載しますので、これから住宅ローンを借りる方のお役に立てれば幸いです。

【金利とは】

そもそも金利とは、銀行からお金を借りることに対して払う手数料のようなものです。

金利は一定のルールの中で自由に決められるようになっていますので、貸し手である銀行によっても違えば、借り手によっても違います。

不動産を購入するときに「住宅ローンの返済は家賃を支払うようなもの」と言われたり、考えたりしたことがあると思いますが、それは概ねその通りです。

家賃を払えないという人がそれほど多くないのと同じく、住宅ローンが返済できなくなる人というのはそれほど多くありません。銀行にとってリスクの小さな貸出と言えます。(住宅ローンでは勤務先や収入などで一定の審査を行っているので当然と言えば当然ですが)

また、銀行は住宅ローン以外にも様々は貸出をしていますが、全体的に貸出先が不足して困っています。
そのような状況では審査に通る人の住宅ローンはリスクが極めて少ないため、できる限り自社で借りてほしいと考えます。
その一番手っ取り早い方法が「金利を他社より低くする」ということになり、金利の引き下げ競争が行われて、今の超低金利環境が生まれました。

【金利の決まり方】

では私たちが住宅ローンを借りる際の金利はどのように決まっているのでしょうか。

金利は銀行窓口やHPなどで「0.5%!」というように目立つように書かれていることが多いので、金利が何か全くわからない方は少ないように思います。

しかし、「金利」には大きく以下の2つ意味があります。

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