【人事が語る】強いチームと個人をつくるための7つの学び

記事
ビジネス・マーケティング
人事を14年、経営を1年やってきて何を学んだか、学びをまとめてみました。
何か一つでも読んでくれた方の参考になったらうれしいです。
【目次】
1.強い「個人」であるために
2.強い「組織」であるために
3.強い「人事」であるために


1.強い「個人」であるために

「自立して、自律する」
:どう生きたいかを決める。自分で自分をリードする。
:プロになるためには、1万時間の練習が必要。自分が決めたことは続く。他人に決められたことは続かない。
「経験に勝る学びなし」
:70%は経験から、20%は人から、10%は研修から学ぶ。
:コンフォートゾーンを出る。


2.強い「組織」であるために

「ベクトルを強く太く」
:役職員の足並みをそろえる。
:ベクトルがそろっているからこそ、意見が違っても、一つになれる。
「ここが私の居場所」
:ここが好き、ここが自分の居場所と思った時、人は大きな力を発揮する。
:エンゲージメントを高める。
「開く、混ざる、試す」
:同質性は必ず企業を滅ぼす。
:特定の勝ちパターンに適応しすぎると、逆に適応力を失う。
:新たな状況の出現に備えて、実験を怠らない。
:火を見るよりも明らかな実験結果だけが、既存勢力からの抵抗を無力化できる。


3.強い「人事」であるために

「人事を経営のボトルネックにしない」
:社長より先を読み、質・量ともに足りる人材を先手で揃える。
:課長人材ではなく、社長人材をつくる。
:いつでも自分が社長をやるくらいのつもりで人事をやる。
「人で勝つ」
:最大の資産はヒト。
:モノ・カネは有限。ヒトは無限。上司・同僚の言葉一つで、ヤル気が変わり、アウトプットは飛躍する。
:社員は普通の人。普通の人たちの活力をいかに引き出せるか。
:人事は言葉の魔術師たれ。ストーリーを語れ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
よかったら「お気に入り」や「フォロー」などいただけると嬉しいです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す