私の味方は本、本、本

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学び
小さいころから私の味方は本でした。どのくらい本を読んでいたかというと毎日小学校の図書室に通っていたほどでした。

「教室と図書室が滑り台でつながればいいのに・・・」
と本気で思っていました。

学校の図書室の本では飽き足らず、近所の公民館の図書室にも毎週通っていました。

なぜこんなにも本が好きだったのか・・・理由はたくさんあると思います。


・本の世界に入ることができる。
・知識を得ることができる
・知識を得るとテストで良い点がとれる

 当時、私が本を好きなコンテンツの面白さよりも、人との関係に起因するものが大きかったのではないかと思います。

「本を読んでいると馬鹿にされない」
「本を読んでいるとあの子よりもいい点がとれる」
「今はあの子と話したくないから・・・」

嫌な人と距離をとりたい。
友達よりも自分が勝っていると優越感に浸りたい。
人に馬鹿にされたくない。

などの気持ちがあったのでしょう。なんせメンタル弱い系ですから(笑)


みなさんに伝えたいのは、本が好きなのはいいことだということ。
でも目にはみえない価値あるものを大切にしてほしいということです。

大人になると怒ってくれる親や先生のようなありがたい存在はなかなかいません。今、自分に価値を与えてくれる存在を大切にしてください。私は本も価値を与えてくれる存在の一つです。

大人になってそういうものを見つけるって素敵だと思うのです。

メンタル弱くても戦い方がある!ソラはあなたの味方です。





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