現役心理カウンセラーが考える。『相談する』ことの不安

記事
コラム
こんにちは。
心理カウンセラー小金井です。

みなさんは『相談する』について、どんな考えをお持ちでしょうか?

子どもから大人まで…
生きていれば誰だって悩みを抱えますよね。
悩みによっては、一人で解決できないことだってあると思います。
もしくは、誰かと一緒に考えることで楽になることもあると思います。

そんな時に必要になることが…
『相談する』という行為です。

あたりまえじゃーんって思うかもしれないのですが。
相談していただく立場として働いていると
この当たり前のような『相談する』ことって
実際はかなり敷居が高いよなぁ…と思うことがよくあります。

少しイメージしてもらいたいんですが
誰かに何か相談する時に
みなさんはどんなことを思われますか?

少しワクワクしたりすることもあると思うのですが、
多くの人は不安を抱くのではないでしょうか?

話したら怒られるのでは?
話したら迷惑をかけるのでは?
話したらばれるのでは?
話したら心配をかけるのでは?
話したら悪くなるのでは?
話したって意味がないのでは?
など…。

僕自身も心理カウンセラーとして働いていますが
どこかに相談しないといけない場面があります。
そして、
その時は同じように不安を抱えています。
ドキドキしています。

さて、そんな時に小金井はどうしているのか?というと
最初にその不安を言葉にしています。

「実は相談したら怒られるのではないかと不安で…」
伝えたら多くの人は、その不安を大切に扱ってくれます。
自分の不安を言葉にして相手と共有することで
一緒に考えてもらいやすくなるかなと思います。

しかし、そう考えると
色々な不安を抱きつつも
相談してみようと思って連絡してくださった方は
その時点で大きな一歩を踏み出されているわけですよね。
素直に凄いことだなぁと思います。

心理カウンセラーとしては
そういう経緯や気持ちを大事にしながらお会いできればなと思っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す