ちょっとした心がけが人生を変える!すぐに始めるべき小さな習慣5選!(初投稿)

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 ※ 本記事は、初投稿記事となります。
 本ブログでは、10代や20代のみなさんの役に立つような記事を投稿していきたいと考えています。
 ジャンルとしては、「人間関係」「思考法」「勉強」「キャリア」など、主に人生全般に関わる事を扱っていきます。
 もし、勉強、仕事、生活、将来に漠然とした不安を感じている方は、本ブログを参考にして頂ければ幸いです。
 では、さっそく本記事の内容に入っていきます。

 はじめに
 今回は、「すぐに始めるべき小さな習慣5選」を紹介します。
「継続は力なり」という言葉があります。
 誰が言った言葉なのかはわかりませんが、これほど本質を突いた言葉はありません。
 私たちの日常生活は、そのほとんどが習慣の積み重ねでできています。ある調査によると、私たちの行動の80%以上が習慣的な動作なのだそうです。
 つまり、もし自分の生活、学業、仕事に漠然とした不安や悩みを抱えているであれば、その日常的な習慣を変えることでしか人生を好転させられないのです。
 とはいっても、自分の日常生活のほとんどの習慣を変えようとしても、なかなかうまくいきません。
 人間は、常に現状維持をしようとする動物なので、何かを変えようとすると、本能的に「ストレス」を感じてしまいます。
 そのため、新しい習慣を始める際は、"小さく始めること"が肝心なのです。いわゆる、「スモールステップ」ですね。
 失敗をする人は、大抵、何でもかんでも一気に変えようとします。これは、大きなプレッシャーやストレスを感じてしまうことになるので、ほとんどが逆効果で終わってしまうでしょう。
 何か新しいことを始める時は、やりすぎなくらいハードルを下げることをお勧めします。
 ほんのちょっとした違いであれば、ストレスといった負荷が少なく、習慣化しやすいものです。
 今回ご紹介する【小さな習慣】は、できるだけ簡単に始められるようなものを厳選しました。また、誰でも日常に取り入れられるようなものを選びました。
 本ブログは、10代や20代の方々向けと謳ってはいますが、本記事は誰でも参考にできるかと思います。
 ぜひ、最後までお読みいただき、どれでも構いませんので、あなたの日常生活に取り入れてみてください。

[1]前を見て歩く

 「何いってんねん」というツッコミが入りそうな感じですが、とても真剣です。
 ところでみなさん。普段歩いている時、周りに誰がいて、そして何があるのかを意識したことはありますか?
 普段、外を歩いているということは、あなた自身に目的地があって、その目的地にたどり着くために歩いているというのがほとんどだと思います。
 ここでふと考えてほしいんです。あなたの身の回りのものについて。
 この間、私は『前を見て歩く』を実践していました。目的地に向かう途中、自分の視界の中に飛び込んでくる人やものに意識を向けたのです。
 夫婦やカップルで買い物をしている姿。
 自転車に乗った子どもたちがカゴに野球道具を入れて元気よく走り去っていく姿。
 ヨボヨボの犬と一緒にゆっくりと散歩しているお兄さん。
 おそらく仕事帰りであろうアジア系外国人の人たち。
 お店の前に立って宣伝している女性。
 ティッシュ配りの人たち。
 緑に生い茂った木々。
 行列のできているお菓子屋さん。
 いい匂いが漂ってくるパン屋さん。
 暑くて暑くてたまらないけど、ものすごくギラギラ輝いている太陽。
 あげたらきりがないくらい、たくさんの人やものが目に飛び込んできました。
 私たちは普段全く意識していないところに、私たちの想像の遥か上をいくたくさんの人やものが存在しているのです。
 私がここでお伝えしたいことは、【気づくこと】です。
 私が考えている幸福の定義は【気づくこと】です(このテーマについては別記事で紹介します)。身の回りにあるはずの何かに【気づいた】時、自分がどれほど恵まれた環境に置かれているのか【気づくこと】ができるのです。
 ちょっと宗教臭くなってしまったので話を戻すと、『前を見て歩く』ことで、自分の身の回りにはいろんな人がいていろんなものがあるんだと【気づくだけ】でいいんです。
 自分自身や自分自身の人生に対して鬱屈なものを感じている人は、この【気づく力】が圧倒的に足りません。
 私は、今までの人生の中でたくさんの人々と出会ってきました。…出会ってきた人の中には、話を聞くと「とても運が悪いなぁ」と感じる人もいました。
 ただ、そういった運の悪い人に限って、身の回りにある小さなポジティブに【気づいていない】ことが多いのです。
 日常生活を変えるきっかけは、あなたの身の回りにしかありません。そして、それに【気づく】のもあなたしかいません。
 【気づく力】が足りていないと、あなたにとってプラスになることを見逃してしまうのです。それでは、人生を好転させるなど難しいでしょう。
 ですから、『前を見て歩く』を実践し、【気づくこと】をできるようにしてください。
 普段から前を見て歩いているのですから、そんなに難しいことではありません。
 歩くという日常習慣を通して、【気づく力】を養ってください。

[2]朝起きたら水一杯を飲む

 これ、意外とやってない人多いんですよね。
 朝起きの水一杯の効用はネット上にたくさん溢れているのであえて説明しませんが、1日のスタートを切るのにこれほど効果的な習慣はありません。
 起床後の水いっぱいのメリットあげるのであれば2つ。「水分補給」「胃腸に刺激を与える」の二つです。
 「えっ?」と思った方もいるでしょう。「そんなの当たり前じゃん」と。
 そう思うのにもかかわらず、やっていない人が多いんですねー。
 寝ている間、人は寝汗を大量にかいています。そのため、起床後の人間の体は、基本的には水分不足なのです。
 そのため、朝一から水分補給をしていないと、体の中の水分が足りなくなってしまうので、日常生活に支障をきたすようになります。
 寝ている間に汗を全くかかない人や、寝ながら水分補給できる人は別でしょう。ただ、ほとんどの人は寝たまま大量に水分を失い続けているのです。
 ですから、朝に目が覚めた後は水飲むようにしましょう。
 本当だと塩分補給もしたほうがいいので、麦茶と塩分補給のアメもおすすめです。
 とにかく、【体から失われたものを取り戻す】ということが肝心です。失った水分を補給するためにも、水分は必ず取らなければいけません。
 先ほども少し触れましたが、人間の体は常に現状維持を図ろうとするようなメカニズムになっているので、失われたままが続いてしまうと、逆にそのよくない状況を保とうとしてしまいます。
 よくない状況を保ち続ければ、当たり前ですが、体の中でよくないことが起こります。
 また、「胃腸に刺激を与える」も、体のケアに必要なことです。
 寝ている間、胃腸は休眠状態です。そして、目を覚ました後も、基本的には眠っています。寝坊助です。
 そのため、こちらから強制的に目覚めさせてあげなければいけません。そこで効果的なのが水なのです。
 朝ごはんでもいいのですが、それだと胃腸にとって負担が大きいんですね。ですから、比較的負担が少ないもので胃腸を刺激させるものとして、水があげられるのです。
 水を飲むと、水分補給ができるだけでなく、胃腸の目を覚まさせてあげることにもつながります。
 付け加えると、肌の潤いを保つのには体内の水分が必要不可欠なので、夜間に失われた潤いを取り戻すためにも水は必須でしょう。美のために!美のために!強調しておきます。
 朝起きたら水一杯。
 ガブガブ飲まなくていいので、コップの半分でもいいですから、水を飲む習慣を身につけましょう。

[3]音読する

 またもや「何それ?」という習慣ですね。
 私は、毎日、松下幸之助さんの著書『道をひらく』を音読しています。
 全ページではなく、一節毎声に出して読んでいます。
 炎の講演家・鴨頭嘉人さんのYoutubeである動画を見たことがきっかけで始めました。
 『心は、"聞いた言葉"でつくられる。未来は、"話した言葉"でつくられる』
 鴨頭さんがこのフレーズを聞いた時、とても感銘を受けました、そして、【聞くこと・話すこと】の二つが人生にとって必要不可欠なことなのだと悟ったのです。
 言葉を受け止めること、そしてそれを誰かに伝えること。それを繰り返し繰り返し毎日行うことが、自分の人生をつくりあげるだと学びました。
 ※どの動画でそのようにおっしゃられていたか失念してしまいました。申し訳ありません。
 音読の効果は、まさにそれです。【声に出して読むこと】。そして、【声に出した言葉自分で聞くこと】です。
 私は、毎日、松下幸之助さんの著書『道をひらく』の一節読むことで、その考え方を学ぶだけでなく、心を磨き、未来をつくることを意識しています。
 劇的な変化が訪れているわけではありませんが、物事に対する対極的な見方や本質的な思考というのを日頃から自然とするようになりました。
 「仕事って、つまらなくて辛いものなのか。仕事の先に喜んでくれるお客様がいるのではないのか」
 「勉強って必要なのだろうか。それが活かされる場面はどこなのだろうか」
 といったように、問いを立て、自分なりに考察し、ある程度納得のいく答えを考えるといった癖が身につきました。
 本来であれば、人とあって話をしたり話を聞いてあげたりするほうがいいのでしょうが、それだとハードルが高いと思ったので、一人でできる音読を紹介しました。
 活字を目で読み、声に出し、耳で聞く。著者の考え方や生き方を学ぶだけでなく、自分自身を変えることにもつながるので、これはとてもおすすめです。
 私は、毎日松下幸之助さんになり切って物事を考えています!
 (まだまだ精進が必要ですが・・・)
 1日5〜6行でも構いません。ぜひはじめてみましょう。

[4]靴ひもを結ぶ

 正直に言います。これ、とてもめんどくさいです。ですが、あえておすすめの習慣として紹介します。
 みなさんは、靴を履くときに靴ひもを結んでいますか?ほとんどんの方はそのようなことをしていないでしょう。
 ですが、あえて靴ひもを結ぶという習慣を身につけて欲しいと思っています。
 その理由は二つ。
 「①頭を下げる」「②気持ちを整える」
 靴ひもを結ぶ時、頭上に足を上げて靴ひもを結ぶ方はいないかと思います。いたら教えてください。
 基本的に、前傾姿勢で屈んで靴ひもを結びますよね。その時、少しでも前に頭が下がるかと思います。
 なぜ頭を下げることが理由としてあげられるのかというと、【身の回りに敬意を払う】癖が身につけられるからです。
 あいさつをする時、お礼をする時、謝る時など、相手に頭に下げるということが風習として存在します。
 ですが、この頭を下げるという行為の本来の意味が忘れ去られてしまっているように思います。
 本来、頭を下げるということは、自分を相手よりも下げて相手を上に見立てるという【敬意を示す】ことなのです。
 しかし、その【敬意を示す】という本来の意味が失われてしまったように感じます。そんなことを考えて頭を下げる人などほとんどいないのではないかと思います。
 その【敬意を示す】という本来の意味を忘れないためにも、靴ひもを結ぶ時にそれを思い出してほしいんです。
 靴ひもを結べば、必ず頭を下げます。それと同時に、頭を下げるということは、相手に【敬意を示す】ことなんだと思い出してください。
 【敬意を示す】という気持ちで玄関を出れば、あなたの中に他者への思いやりや尊重の心が生まれ、出会う人全てに良い影響が与えられるでしょう。
 これは②の気持ちを整えるにもつながっていきます。
 【敬意を示す】と同時に思いやりと尊重の心を生み出すことができれば、もはや気持ちはが整ったのも同然。その状態のあなたは、全ての物事を肯定的に捉えられるようになり、自然と周囲へ良い影響を与えられるようになります。
 「靴ひもを結ぶ」
 一見なんの意味があるのかわからなさそうな習慣ですが、それに意味づけをすることによって、とても大切な心を思い出させ育んでくれる最高の習慣へと変わります。
 「靴ひもを結ぶ」のに1分も入りません。1分も惜しいという人は、日常生活に別の問題が潜んでいるかと思いますので、そちらを改善してください。
 その1分以内でできることがあなたとあなたの周りを変えてくれるかもしれないと考えれば、「靴ひもを結ぶ」ということは、必要な自己投資ではありませんか?
妬み辛みは自らを破滅させるだけ。他者への思いやりや尊重の心がより良い人生の道標になるのです。
 ぜひ、「靴ひもを結ぶ」を実践してみてください。

[5]足つぼマッサージ

 これで最後の習慣ですね。またもや意味不明です。
 ですが、よーく考えてください。毎日毎日、あなたの全身の体重をダイレクトに受け止めている体の部位はどこですか?
 そう。足です。
 「足のケアなくして健康なし」と言っても良いくらい、毎日活躍してくれているのが足です。
 足と体の器官は密接に関わりがあると言われており、足の裏や側面、足の甲やくるぶし、足首、ふくらはぎなど、至るところにツボがあるとされています。
 足つぼマッサージにより、足の凝りをほぐし、血流が良くなるので、足に溜まった疲れのもととなる成分を吐き出してくれます。
 疲れをとってくれるだけではありません。体の不調のサインを教えてくれるのも足つぼの良いところです。
 足つぼの表を見ながら、そのつぼを押してみてください。すると、思いもよらなかったところで痛みや硬さを感じることでしょう。
 その痛みや硬さを感じたところが、何かしらの不調を抱えているところです。
 私は、業務でPCを使うことが多いので目が疲れやすいです。試しに目に関するつぼを押してみたところ、他の部位に比べてまぁ硬いことこの上ない。
 足つぼのやり方は人それぞれなので、ネットで調べたり、専門店で情報を得たりしてください。
 毎日軽く足つぼ行い、足の疲れを取るのと同時に体の不調のサインを感じ取りましょう。
 不調のサインに気づいたら、それはすぐにケアしないといけないということです。
 自分で解決できるものもあれば、病院に通う必要なものもあるかもしれません。ですから、初期段階で体の不調を改善できるように、足つぼを積極的に行っていただきたいです。
 健康は大切です。人生の土台は心と健康。この二つがあって初めて成り立つもの。
 他のものに比べてちょっと手間がかかりますが、おすすめなのでぜひ実践してみてください。

 おわりに

 以上、「すぐに始められる小さな習慣5選」を紹介していきました。振り返ります。
[1]前を見て歩く
教訓:気づく力を養う
[2]朝起きたら水を一杯飲む
教訓:体から失われたものを取り戻す
[3]音読する
教訓:聞いた言葉で心をつくり、話した言葉で未来をつくる
[4]靴ひもを結ぶ
教訓:敬意を払い、心を整える
[5]足つぼマッサージをする
教訓:体の不調サインを見逃さない

 いかがでしょうか。どれもそこまで難しくないものを選んで紹介しています。
 ほとんどが「何言ってんの?」という感じがするものばかりですが、実はどれも大切な教訓が隠れています。
 ちょっとした心がけであなたの人生が好転していきますので、ぜひ、できることからはじめていきましょう。
 最後までお読み頂きありがとうございました。
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