厄払い⑤厄年の対処法:後編「厄年で一番大事な事は厄払いをする事」

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※ブログ:厄払いシリーズは①から読み進めて下さった方が、理解しやすいです

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1. 自宅で出来る厄払いについて
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言霊(ことだま)を唱えるとか、盛り塩、お風呂の入り方などいろいろ耳にすることもあるのではないだろうか。

自分で出来る厄払いは結構、時間と手間がかかる。


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しかも、1回で終わらない。

複数を続けていかなければ効果、効力もそれ程望めない。


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2. 厄年で一番大事な事は厄払いをする事
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大昔に作られた厄年は「日本をルーツとする人々しか持たない一部の遺伝子」を大雑把に女性と男性の2種類で分類したもので、その厄年も平均的な年を伝えているので、自分に当てはまらない可能性があるという事を厄払い②で申し上げた。

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だから、自分の本当の厄年はいつなのか、期間はどれくらいあるのか把握する必要がある。

だが、それは何のためか。

それは、対処するためである。

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厄払い、厄年を考える時に一番大事な事は、その『対処』である。

知るだけで終わらせない方が良い。

『対処すること』が大事である。

対処とは『厄払いすること』である。


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厄年が、無自覚のまま終わる程度の事であったなら良いが、度重なるトラブルが見舞われても、無自覚のままいつもの調子でいれば意味が分からず、対処も出来ず、どんどん自分を追い詰める結果となる場合もあるだろう。

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また、先程のゲームで例えるなら、自分の状態が弱まっていることを自覚の無いまま戦うよりも自分の状態を知り、仲間から補ってもらったり、罠に引っかかることの無いようにいつもより警戒する事もできるだろう。

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3. 厄払い
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厄払いに関しては、自分が信頼のおける相手、神社、お寺などでしてもらう方が気持ち的に安心できるのでは無いだろうか。

また、そちらの方が自宅で厄払いするより効果も効力もあるだろう。


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護符や破魔矢、お守り等も「本物」であればそれは持っていた方が良い。

厄払いの効力に上記を持つことで少し効力が上がる形になるからだ。

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ただ、年初めにした厄払いが1年通じて同じ効果、効力を維持できるかといえばそれは無い。

それは、誰であってもどこで厄払いをしてもらったとしても「減らない」という事は無い。

厄除け・魔除けなどの護符や破魔矢、お守り等も同じである。


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何故なら護符や破魔矢、お守りに込められた力は必要に応じて使ってしまうからだ。

大抵、その年の後半になると効力も薄れてくる。

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年初めから安定して過ごせていても気になるようなら、その年の後半に効力を確認してもらうのも一つの方法である。


もし、度重なるトラブルや心労となる出来事が続いているのなら、今一度どういう状態か確認されるか、厄払いしてもらっても良いように思う。


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ひこ星&しゅ星

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