厄払い④厄年の対処法:前編「覆(くつがえ)さない方がいい」

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※ブログ:厄払いシリーズは①から読み進めて下さった方が、理解しやすいです




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1. 覆(くつがえ)さない方がいい
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波線が下に向かって下がっていくことを止めることは出来ない。

本来の波線の「Uの字」の形を変えることも出来ない。


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だから、下がっていくその深さも、期間を短くする事も下がること自体を無効とすることも軽減する事も出来無い。

それは、決定事項だからだ。

実際にはこれを強引に覆すことは可能だが、本人の為にもそれはしない方が良い。


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2. ゲームで例えると パート2
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ブログ:厄払い③-6のゲームで例えた話の続きで言うと・・

『自分の体力も防御力も攻撃力も弱まっている状態で一緒にいてくれる仲間も減っていて、敵の数は増えていく。
周囲には、地雷やら毒ガスやら、あちこち罠が仕掛けられている。
残っている仲間から防御力も攻撃力も分け与えてもらう事が出来る』

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この上記の設定自体を変更してはいけない。

この設定は必要な事だから、強引に覆さない。

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それはどういう事か言うと、例えば『体力も防御力も攻撃力も元々1000あったとすれば、これが弱まって500になっている状態で敵と戦う』という設定を『500を800に変更する』ということは出来ないし、『体力と防御力は500に弱まるけれど攻撃力は1000のままにして戦う』ということは出来ないし、変更可能だとしてもしてはいけないという意味である。


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また、『周囲には、地雷やら毒ガスやら、あちこち罠が仕掛けられている』という設定を罠を全部なかったことにする事も出来ないし、変更可能だとしてもしてはいけない。決定事項と言うのは、当初の条件で戦うという意味である。

しかし、弱っている体力や防御力、攻撃力を仲間が補う事は出来る。


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3. 厄払いは総合的に対処する必要がある
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(世間一般的な対処法の説明はせず、私が現在できる厄払い(厄年の対処法)の説明を致します)

厄払いは総合的に対処する必要がある。


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前回のゲームの続きで例えるとすれば、防御力、攻撃力、体力を総合的に対処する必要がある。

「防御力」というのは、厄年であれば人間に憑いてはいけない存在や、人間に悪影響を与える存在に対し、こちらに影響が及ぶ範囲に入ってこないようにする効力を意味する。

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厄年以外の年も大切で、良い心根や言動に務めていればこの防御力の目減りは少ない。

逆の心根や言動であったなら、防御力は著しく低下する事となる。


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「攻撃力」というのは、厄年であれば人間に憑いてはいけない存在や、人間に悪影響を与える存在に対し、祓(はら)う効力を意味する。

厄年以外の年に関しても「防御力」と同様で、良い心根や言動に務めていればこの攻撃力の目減りは少ない。

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逆の心根や言動であったなら、攻撃力は著しく低下する事となる。

「体力」というのは、何も目に見える部分の肉体だけでは無い。


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厄払い①-4【※参照2】で、

『人間には様々なものが宿っている。肉体のように目に見えるものだけでは無い、見えないものも含めて様々なものが宿っている。』

と申し上げたが、

厄年の時期はその宿っている様々なものも含めて総じて目減りするので、これらを意図的に補っていく必要がある。

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魂の状態、様々な能力、ここで話せないものも、厄年の時期は下がっていくのだから、(これらを補う意味で)意図的に上げていくようにしていく必要がある。

厄年以外の年に関しても「防御力」「攻撃力」と同様で心根や言動が重要である。

しかし、心根や言動のように自分で何とか出来ることもあるが、自分では何とかできないこともある。

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ひこ星&しゅ星

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