(2021.8.3)お祓い③『哀(あい)』という感情について

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下記の内容でお話し致します。

1. 悲しいよりも、より強い『哀(あい)』という感情について

2. 視野を広げる


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1. 悲しいよりも、より強い『哀(あい)』という感情について
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『喜・怒・哀・楽』の『哀(あい)』という感情は、悲しいよりも、より強い感情といえます。


◎悪いこともしていないのに、辛(つら)いことが起きる現実。

◎もう耐えれそうにないと奥底から湧き上がる強い感情。

◎いくらポジティブに考えようともどうしても根柢のその辛いという感情を拭(ぬぐ)えない。


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ただ哀しいというのではなく、心の奥底から湧き上がる『哀』という感情。
そういう感情は滅多に陥(おちい)るものではありません。


その『哀』という感情は、人間に憑いてはいけない存在を引き寄せますが、その哀しいという感情からポジティブな感情に変われば、高額な『お祓い』などしなくても、その存在は自然と離れていきます。 


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ですから、それほど怖がる必要もありません。

人間の体でも、毎日細菌やウイルスにさらされています。

体内に入ったとしても免疫細胞が攻撃し健康を維持するのですから、哀しい感情におそわれたとしても、ポジティブに考えることができていけば、人間に憑いてはいけない存在を一時、引き寄せたとしても大丈夫なのです。


ですから、『哀』という感情を忌み嫌う必要もないのです。

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2. 視野を広げる
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「誰も助けてはくれない。」と言う

『嘆(なげ)き』は、

『哀』という感情を深めます。


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ですが、少し視野を広げれば、(現実世界を見渡しても)日本には助けてくれる機関があります。

そういった機関を頼るのも一つの手段と言えます。

カウンセリングでも心療内科でも誰かに頼ることも、前向きになるきっかけになるのなら良いと思います。


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スピリチュアル的に言うと、あなたを見守る視えない存在は(全ての人ではありませんが)いるのです。

それは、あなた自身の幸せを願っている存在です。

そいういった存在にアドバイスを聞き、前向きに考えを切り替えるのも一つの手です。

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『哀』という感情で、注意しなければならないのは、ずっとその感情のまま、ずっと引きずってはいけないということです。

それは、良くない事です。


現実的に考えてみても、哀しんでばかりいれば免疫力も下がり病気になりやすくなりますね。


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それと同じように、なんとかして気持ちを切り替えるきっかけを見つける必要があるのです。


自分を大事にすること、それはとても大事な事なのです。



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