発達障害児と親

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他の子どもと発育が違う、なにかおかしいと感じるも認めたくないという親は多く居ます。
こういった親の障害認知、障害受容の問題は子供の成長過程においてとても大切な要因です。
キューブラー・ロスの「死の受容」という提示があります。
「障害の受容」に置き換えてみます。受け入れがたいものを受け入れていくときに普遍的にみられる心の変化です。

【否認】(障害の否認・病院を回り歩いて障害を否認してもらおうとするドクターショッピング)
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【怒り】(問題への怒り・なぜうちの子が・・・)
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【取引】(訓練・療育などへの没頭・これできっとよくなる) 
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【抑うつ】(障害に対する諦め・なにをやっても障害は変わらない・・・)
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【受容】(個性としての障害の受容・わが子の個性として受け入れる)

こうして、親はわが子の障害をしっかり受け入れることで、精神的にも安定がみられてき、子どもにとっても心の安定に繋がります。

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