自己イメージ

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自己イメージとは自分で自分をどう見ているかという自己像です。
心理学では自己概念といいます。

実はこの自己イメージは思い込みにより定着していることが多いです。
小さいときに「あなたは本当になにやってもダメな子」と親にいつも言われていたら、「自分はなにもできないダメな子なんだ」という認知が定着して自己イメージの低い子どもになってしまいます。逆に「あなたは何でも出来る子ね。すごいね~」と認められてきた子は自信に満ち、自尊感情、自己イメージが高い子供に育ちます。

幼少期は純粋無垢なので、絶対的存在である親や先生などからの言葉は信じ込んでしまいます。それにより、思い込んでしまうんです。もはや刷り込まれてしまうといってもいいくらい、他者からの評価は強力です。

この思い込みである自己イメージが自尊感情や認知、アイデンティティを形成します。

こういったネガティブな自己イメージをもっていると、感情や行動にマイナスな影響を及ぼし、豊かで楽しい人生は送れません。ではどうしたらいいのか?

スキーマ(心の法則)を修正して、自己概念の変容をします。
スキーマについてはまたお伝えできればと思います。


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