乳児期(0歳~1歳半)の子育て【信頼感】

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幼児期は人生の土台となる時で、人の成長に大切な自己肯定感と大変かかわりのある重要な時期でもあります。
赤ちゃんのお仕事は何ですか?
はい、泣くことですね(^^)/

泣くのは赤ちゃんにとっての唯一の自己表現とも言えます。
お腹がすいた、おしめが濡れて気持ち悪い、眠たい、痛いなどの意思表示を泣くことでお母さんに伝えています。

泣けばお母さんが抱っこしてよしよししてくれる。おっぱいをくれる。おしめを代えてくれるなどのように、泣けば自分の意思を満たしてくれるということが繰り返されていくことで、見守ってもらえている安心感や満足感が育まれていきます。

これがこの時期に必要な「基礎的信頼感」の獲得に繋がります。

この基礎的な信頼感はこれから成長していくにあたって、とても重要で、この信頼感が獲得されている赤ちゃんは、お母さんの姿が見えなくても「どこかにいるから大丈夫」「すぐにもどってくるから!」というように不安をかんじることがなく、精神的に順調に乳児期初期へ移行し自立心が芽生えていきます。


この時期のお母さんは、ぜひ、たくさん抱っこをして優しい声で話しかけてあげてください。たったそれだけで、大丈夫です。
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