玉堂星は師が生命線

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Practical Psychology
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今日も、「私は兵隊じゃないと言った娘の話」の続きで、オチの話に、中国の気の基礎理解の話を少し絡めてお話ししたいと思います。
あと、母親の役割や玉堂星の性質を深掘りしていきます。
 (テーマ性から、子供をバレエダンサーにしたい人、バレエを習わせてる人にも役立つ記事かも。)

 なんでこんなことを書いているか、というと、算命学自体を知ってる人は結構いるんですけど、結局それを具体的にどう活用すれば良いのか、という部分で、実学に落とし込めない人はたくさんいて、特にこちらによくご要望が来るのは、子供の宿命はあちこちで鑑定してもらって知ってるけど、子育ての実際に落とし込むところで、どこにも具体性がのってないし、そういうアドバイスができる鑑定士がいないんです、ってお話なんですよね。w

 それを聞いて、あ〜せやなぁ、と、自分も心当たりがあって、

昔、大手鑑定学校の大物の先生の、シンプルすぎる子育てアドバイスに呆れてしまったことがあったんですよね。

それは、その先生、法則は語れるけど、じゃあ、具体的にどういうこと?ということが言えなかったからなんですね。怪訝に思って、こっちが突っ込んでも黙る。何でお茶を濁すんだ、ってその時は思ったけど、
 結局、なんでそうだったかというと、このひと、算命学では、男は外で働いて稼ぐのが本分、女性は家で子育てをするのが本分と言い放ち、家庭内で子育てや家事をほとんど手伝わないできた人だったからなんですよ。
 要するに、妻と一緒になって自分の子供、育ててない。
おむつも変えたことないし、料理もしたことない。
別に爺さん世代ではないのに、ですよ。
 フツー、奥さん、算命学持ち出されたってそんな夫に腹立ちますよね。
 そんなんじゃ、子供だって、父親との心の距離は遠いですよね。
 算命学わからなくたって、当たり前にわかります。
 その後、パーティで会った先生ご一家を見て、案の定というか、お子さんはニコリともしない。一族の女性陣は、苦虫を噛み潰したような大先生の妻(先生の母)と人間関係で苦労してそうな先生の妻。その女性たちを前に、無邪気に笑っているのは、大御所先生の当主だけ、その先生は祝いの席でも無表情、みたいなのを目撃したんですよ。
(心の中庸と無感動は違いますからね。念の為。)
たまたまではなく、毎年こんな感じ。

 算命学を学んだ結果、これなのか....
 算命学というのは人を救わない。
と私は、その時、つくづく思いました。
 この世の中で、日本中の誰よりも日本算命学を深く知って、体現しているはずのこの一家は全く幸せそうじゃなかったです。
だから先生も授業中、不機嫌な顔して、すぐに生徒の質問に怒るんですよね。

 一応、実学算命学の主宰の一家は、泣いたり笑ったり、時に激しい喧嘩もしますが、家族仲はめっちゃ良いと思います。人懐こくて、子供の笑顔も自然です。家族全員人格力には自信ないですが、実学算命学を実行して生きてても、フツーに不幸には全くなってないです。w

 何が違うのかというと、ここなんですよ。 
 結構、陥りやすいんですが、算命学を学ぶ上で注意しなくてはいけないことは、法則の一つ一つは確からしさがあっても、法則の型に律儀にとらわれて生きるのは違うよ、ってこと。この学問は宗教の戒律ではないので、自分を法則の型にはめ込み、算命学に従わせることが本質なのではありません!!

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