デボーション ~ 神の示す方向 7/7

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信じる

私はオクラホマ州に住んでいます。

オクラホマ州では
天候が劇的に、かつ非常に急速に変化することがあります。

ある年の3月
とても美しく晴れた春の日があり、
最高気温は28度でした。

ところがその翌日
7センチの積雪がありました。

さらに
気候の劇的な変化としては
竜巻に比べられるものはありません。

嵐はどこからともなく現れて
一瞬にして
全てを巻き上げていきます。

私たちの人生の中でも
似たようなことは起こります。


最近、
息子のサッカーの試合で
健康上の問題と闘っている女性と話しました。

彼女はかつて
どんなに神を求めて
私たちの教会に通っていたかを説明してくれました。

しかし
何度もふりかかってくる
治療の試練を経験するなかで、

神がなぜそのような試練をゆるすのか と

疑念がわいてきました。

彼女は涙を流しながら
強い口調で
「信じることのできない神を
 どう礼拝できますか?」と質問しました。




良くない状況のときでも、
神は良いものと信じますか?

この女性の質問は
人生でもっとも大きな決断をする時
心を打ちます。

良くない状況の時でも、神は良いものと信じますか?

痛みと課題に対する
私たちの反応は
私たちの未来を左右します。


信仰は、

何か、または誰か に対する信頼を必要とします。

けれどもそれは
人間が
予測したり、理解できるものとは限りません。

まさに
何か、であり
誰か、であるがために

私たちは人生の中で
恵み深い存在である神に対する
反論できない、確たる証拠を
欲しています。

これは新しいものではありません。

疑い深いトマスを覚えていますか?
イエスが十字架上で死に、
死からよみがえった後
トマスは
その証拠を見なければ信じられない
と言いました。

イエスは
トマスの信仰のないことを怒って見捨てる代わりに、
憐れみ深く
トマスにイエスの手の釘の後を見せました。

そしてまた
嵐の中の舟にいた弟子たちを覚えていますか?

「激しい突風が起こり、
 波が舟の中に打ち込んできて
 水が満ちそうになった。」
   (マルコによる福音書 4:37)

嵐の中で、弟子たちは一人ではありませんでした。

マルコは次の節で
イエスが舟の船尾に寝ていたことを記しています。



イエスが共に舟に乗っていても
嵐はやってきて
あなたを揺さぶることがある。

しかし、沈むことはない。


あなたや私のような人々、
サッカーの試合で出会った女性、
トマス、
そして弟子たちは

神が本当に私たちと一緒にいるなら
嵐を経験しない

と思う傾向があります。


しかし、そうではないのです。

イエスを舟に乗せても
やはり嵐はやって来て
あなたを揺さぶることがあるのです。

しかし、沈むことはありません。

神はあなたと一緒に
春の雨の中でも
最悪の竜巻の中でも
あなたと共にいます。

あなたと共にいるだけでなく
あなたのために存在するのです。

あなたがこれまでためらっていたことについて
神を信じてください。

あなたの将来の配偶者について
神を信じてください。

あなたの子供たちについて
神を信じてください。

あなたの仕事について
神を信じてください。

あなたの健康について
神を信じてください。

あなたの財政について
神を信じてください。




               無条件で神を信じる。

               この世界を創造し
        そして、あなたを創造した存在を信じる。

              このことこそが
          人生最大の難関かもしれません。


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                truth
             ― 良い一日を ―







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