幸せは自分を知ることから始まる...内観のすすめ

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人生がうまくいかない、毎日がつらくて楽しくない...
そんなふうに感じていませんか?

過去のつらい出来事や、自分の短所ばかりに目が向いて、心がどんどん重たくなってしまうこともありますよね。

近年では、SNSやブログに寄せられる誹謗中傷の言葉が心の傷を深めてしまうケースも後を絶ちません。

中には、そうした言葉の暴力が原因で心を病み、自ら命を絶ってしまう人さえいます。

けれど、こうした攻撃的な行動の多くは、自分自身が無意識に「不幸のルート」を選んでしまっている現れとも言えます。

例えば、匿名だから大丈夫だと思って軽く書いた批判的なコメント。

ストレス発散のつもりで書き込んだ否定的な言葉。

あるいは、「正義」を振りかざした結果だったり、嫉妬や妬みによるものだったり…。

理由はさまざまですが、こうした行動は自己肯定感の低さが根底にあると言われています。

そして、それらの行動のすべてが、自分自身の運を削り取り、不幸のスパイラルを呼び込んでしまうのです。

本当は、「幸せになりたい」「苦しみから抜け出したい」と叫んでいる心の奥の声に気づかずにいるのかもしれません。

では、幸せになるにはどうすればいいのでしょうか?

それは、「自分の幸せは自分の選択で創れる」と気づくこと。
そして、自分を深く理解することから始まります。

その第一歩として、「内観(内側を見つめること)」をしてみるのがおすすめです。

たとえば、「自分は内向的で性格が暗い」と悩んでいるとします。

その思いの裏には、
・内向的だから「暗い」と言われたことがある
・そのせいでモテないと思い込んでいる
・明るければ、もっと人生を楽しめたかもしれない

という考えがあるかもしれません。

でも、ここで少し立ち止まってみましょう。

その「暗い」と言った人は一部だけかもしれませんし、モテないというのも自分の思い込みかもしれません。

「明るければ楽しかったはず」というのも、過去を美化した妄想である可能性が高いですよね。

実際には、内向的で口数の少ない人が、魅力的で人に愛されているケースもたくさんあります。

外交的か内向的か、それは優劣ではなく、ただの個性の違いです。

こうして内観を進めていくと、これまで「自分の真実」だと思っていたことの多くが、実は妄想や思い込みだったことに気付くかもしれません。

その気付きは、時に驚きと共に、「なんでこんなに思い込んでいたんだろう」と、ちょっともったいなく感じるかもしれません。

でも大丈夫。

そんな不器用さも、自分の一部として大切にしてあげればいいのです。

自分を知ることは、幸せへの第一歩です。

そして、その旅は、思っているよりもずっと自由で面白いのかもしれませんよ。
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