【住宅ローン比較】ソニー銀行VS熊本銀行

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熊本でネット銀行の住宅ローンを使うのであれば、ソニー銀行を使われている方が多いと考えます。これは、ハウスメーカー数社の方からヒアリングしての結果なので、きちんとした根拠はありません。

ソニー銀行と提携している会社もあり、そこが窓口になっているから使われていると推測してます。確かにソニー銀行の金利は、地方銀行に比べると低く、総返済額は低く抑えることが出来ます。では、果たしてそれがどれくらいの数字なのかを検証していきます。

今回比較にするのは、熊本銀行のふくぎん保証です。
上は単純な比較表となります。ソニー生命の場合、手数料を定額44,000円でローンが借りれるプラン等ありますが、今回は手数料が2.2%かかるタイプで比較を行います。

ソニー銀行VS熊本銀行 - コピー.jpg

手数料が一緒で、そのほかの条件も変わらなければ、支払い総額は金利によってしか変わりません。仮に5000万円を手数料込み、35年で借りるとして計算してみます。

ソニー銀行は、頭金1割入れた場合に金利が下がります。
A:ソニー銀行 頭金1割入れる場合
B:ソニー銀行頭金なし
C:熊本銀行
これで比較を行います。
ソニー銀行VS熊本銀行 返済額比較.jpg

このようになります。
Aが一番安くなり、一番高いCとの差額は、
月々の支払額:18,865円 総支払額:2,923,459円
となります。頭金を500万円入れることが出来れば、大きなメリットが出ます。

頭金をいれないBとCを比較した場合はどうなるのでしょうか?
月々の支払額:4,878円 総支払額2,048,861円
これでもそれなりのメリットが出てきます。

月々の支払いや総支払額を減らすのであれば、熊本銀行よりもソニー銀行を利用した方が良いのは間違いなさそうです。

ただし、一つだけ注意が必要です。ソニー銀行にはいわゆる5年ルールや125%ルールがありません。ここについては、別のサイトをご覧になってください。

万が一急激に金利が上がった場合、半年後から返済額が急に増える可能性があります。その時は熊本銀行の返済額も増えますが、返済額が上がるタイミングが急に来るかもしれないので注意してください。

返済額に関してはネット銀行の方に軍配が上がることがわかっていただけたと思います。じゃあ、団体信用生命保険はどうなのか?その違いについて明日は触れていきたいと思います。

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