英語が上達しない人の共通点とできるようになる方法

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英語が上達しないとき、共通することは何かというと・・・

◎「壁をつくってしまっている」ということ。


「自分はこうだから」「だからできない」という壁が上達を妨げていたり、目の前に壁があるから自分の目標がはっきり見えていなかったり。

上達するためには、自分がつくっている壁に気づくことがとても重要です^^


英語が上達しない人の共通点


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「できない」と思ってしまっている。
「自分の目標」が見えていない。
「慣れた場所」から出られない。
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「できない」と思ってしまっている。

なぜ「できない」と思ってしまっているかは、人それぞれです。

自分でも気づかずに、苦手意識を持ってしまっていることもあります。


・子どものころから勉強が苦手。
・学校の先生と合わなかった、嫌な思い出がある。
・大人になってから発音を学ぶのは無理だと聞いた。

→過去や他人の言葉に邪魔されている。


でも本当は、過去にそういうことがあっただけ、そう考える人もいるだけ。

できなかったことがあったとしても、まわりにできない人がいたとしても、自分はこれからできるようになっていい♡


過去や他人の言葉に惑わされず、前に進んでいくためには自分の目標・自分の基準を持つことが大切です。


「自分の目標」が見えていない。

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「英語くらい話せるべき」
「TOEICで高得点とれば、いい会社に転職できる」

世間で「こうあるべき」「これがあれば、あれができる」と言われていることはたくさんあります。


しかし、その目標や基準に対して、自分自身がわくわくしていないとしたら…?

その目標を実現する自分の姿がまったく想像できないとしたら…?

→未来にわくわくしていない。


いくら「英語は大事」と言われても、希望を持てなかったら、不安や疑問だらけだったら、英語学習の優先順位は下がりますよね。

自分の目標がはっきり見えていなければ、毎日勉強したとしても、一貫性のない内容、質のよくない勉強になってしまいます。


「慣れた場所」から出られない。

たとえば、英単語アプリを使って勉強する。

ノートに書いて復習する、音読する、基礎を確認する。


自分に合った方法で勉強を続けることには、何の問題もありません。

でも、毎日同じことを繰り返しているだけだと、やっぱりなかなか上達しないです。

→心地のいいところにとどまってしまう。


誰にも間違いを指摘されないところ、失敗しなくて、恥をかかなくてすむところから出られない…。

無意識に挑戦を避けていると、せっかく頑張っても、時間をかけても、自分の成長をはばむことになってしまいます。


では、どうすればいいか…!?

考え方と行動をすこしずつ変えていけば大丈夫です^^


英語ができるようになる方法


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☆自分の可能性を信じる。
☆自分がつくっている壁に気づく。
☆自分が進みたいほうに一歩踏み出す。
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英語ができるようになるためには、この繰り返しです。


できると信じて、自分の目標に向かって一歩踏み出すこと。

「自分には~がないから」「まだ◯◯だから」「これをやらなきゃいけないから」と壁をつくっている自分に気づいたら、自分の進みたいほうに背中を押してあげること。


いつでも自分の味方でいることが大事です^^


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英語ができるようになった自分を想像して、わくわくする♪

英語を敵だと思わない、英語ができる人を敵だと思わないことも大事です♡
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