【GW限定値下げ中!】あなたの「伝えたい」を的確に相手に届けるテクニック。

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ビジネス・マーケティング
成約が取れないのは”営業スキル”のせいだと思っていませんか?実はそれ”話し方”が原因かも!

時間をかけて準備したテンプレを、一字一句間違えずに話したのに相手に伝わっていない…。そんなの悲しいですよね。

他にも、こんな経験のある方は、無料部分だけでもぜひ読んでください!

・リアルセミナーには慣れているけれどオンラインだと感覚が掴めない
・話している相手が曖昧な表情でうなずいていることがある
・YouTubeやTikTok撮影で何度も撮り直しをしてしまう
・最後まで話したのに聞き返される
・自分の声に自信がない

もしかしたら、あなたはこんな悩みを抱えているかもしれません。

・大きい声が出ない
・高い声や低い声を出すのが苦しい
・滑舌が悪く、噛んでしまうことがある
・人前で話すと緊張して早口になってしまう
・2時間のセミナーで話すと声が枯れてしまう

声は情報伝達のツールであり、円滑なコミュニケーションには欠かせません。お互いの話がすんなり通じれば、ノンストレスに会話ができますよね。きちんと相手に言葉を届けられることは印象が良いですし、自分自身も自信を持って発言することができます。

さらに、使いこなせばビジネスでも強力な武器になります。

店内放送で有名人になった話

実は私、クレジットカードの特設ブースでアルバイトしていた時期がありました。「期間限定で入会者全員に2000ポイントプレゼント!」みたいなの、たまにやってますよね。あのスタッフです。

そこで働き始めてから2週間もしないうちに、事件が起きました。
なんと、私が店内放送をかけるとお客さんがブースに集まってくるんです!笑

通常は、店内放送ではそこまでの効果がなく、ブース付近で、いわゆる「キャッチ」でカードの案内をするのがメインです。しかし私が店内放送をするとお客様の方から「放送で聞いたんだけど…」と立ち寄ってくれるのです。

おかげで勤務開始から2週間も経たないうちに、社員さんにも高評価をいただき一躍有名になりました。ちょうどコロナに気を遣う時期で、積極的にキャッチがしにくかったので、店内放送で的確かつ魅力的にキャンペーン情報を届けられるというのは、かなり強みだったんです。

というのも私、舞台女優として活動しています。舞台上でセリフを言うのはもちろん、開演前のアナウンスも飽きるほど経験しています。だから「買い物中で聞き流しているだけのお客さん」にも、的確に情報を届けることができたんです。

ところで、舞台のセリフと店内放送って全然違うじゃん!!と思いませんでした?
もちろん聞こえ方は全然違うのですが、実は、声の要素(大きさや高さ)を分解することによって共通点が明確になります。

大きくこの2つのジャンルとすると、

・舞台系:セミナー、プレゼン、営業
・マイク系:テレオペ、アナウンス、YouTube、TikTok

などに分けることができます。(オンライン会議などはその中間)

この2つが具体的にどう違うのか、どう使い分ければいいのかは、本文では具体的に解説しています。

メラビアンの法則

メラビアンの法則というのを聞いたことがありますか?
人は受け取る情報を、視覚情報、聴覚情報、言語情報の3つから判断しているというものです。

・視覚情報:55%
・聴覚情報:38%
・言語情報: 7%

これは、それぞれの情報が矛盾していたときに、どのくらい印象に影響があるかを数値化したものです。単に見た目が大事だよという話ではありません。

重要なのは「伝えたい内容と、声、表情や姿勢を矛盾させないこと」です。

どれかが矛盾していると、聞き手に「どっちが本音だろう」という疑問を与えてしまいます。全てを一致させることで疑問を与えず話の内容に集中してもらえます。その結果、圧倒的に聞き手を惹きつけることができるのです!

冒頭の話に戻りますが「時間をかけて準備した原稿を、一字一句間違えずに読んだのに相手に伝わっていない」としたら、あなたの声または表情や姿勢が、原稿の内容と一致していなかったということです。

あるいは、全てが揃っていても発音が不明瞭で「今なんて言ったんだろう」と疑問を残してしまったのかもしれません。

私自身は、大学では声楽専門でみっちり4年間勉強し、卒業後も役者として5年の舞台経験を積みながら、実践と研鑚を繰り返してきました。話すのはもちろん、与えたい印象に合わせて、声の高さや話すはやさ、表情なども変えることができます。

さらに、実はこの期間、公演を売る”飛び込み営業”も並行しておりました。最高では1公演約300万円の契約をいただいています。一言で言えば”爽やかな図々しさ”を、スキルとして習得しているので、営業でも強いです。

【 目次 】
第1章 声の要素と使い分け
・声の基本の7要素
・リアルセミナーとオンラインセミナーの声の使い分け
・アナウンス、ナレーションの攻略法

第2章 基本の姿勢と呼吸法
・身体の軸を安定させる美しい立ち方
・余裕を感じさせる”呼吸”の極意

第3章 明瞭な発音をするポイント
・あいうえおの響きを整える
・日本語の独特な発音

第4章 聞き手を惹きつける上級テクニック
・声のベクトル
・サブテキストとは
・声が与える印象

第5章 自信の持ち方、緊張との付き合い方
・プロでも緊張する、付き合い方が全て
・長所と短所を客観的に把握する
・自信を持つには確信を持つべし

【読んだ方の感想 30代・男性】
正直に言うと、 僕は自分の声に自信が無い、というよりも嫌いでした。 自分が思ったような声じゃない、思ったように相手に伝わらない。 さらに録音などで自分の声を聞くと違和感ばかりがありました。 この記事を読んで、全ての内容を実践して、一皮向けた自分が、 どんな相手にも思った以上のことを伝えられるようになって、 これからの仕事やビジネスが好転する姿が目に浮かんできます。 めちゃくちゃ有用な内容でした。

【読んだ方の感想 20代・男性】
たくさん書きたいことはあるのですが結論から言うと、「声」と「話し方」に隠された秘密がスゴすぎる。今までは「話すこと」について考えることは正直ありませんでしたが、はるなさんの記事を読むにつれて自分の話し方や声の使い方次第で、ここまで人に与える影響やイメージが変わることを知って驚きました。(正直、自分は全然うまく使えていないことを実感しました。)でも、具体的なやり方を細かく教えてくれているので、読み終わるころには意識すべき項目と改善策を理解し、自信に変わりました!特に、ほとんどの人がここまで声や話し方に関する知識や意識をしていなからこそ、知ることによって圧倒的な差別化になると感じました!

”話し方”を経験だけから身につけるのは遠回りです!声のスキルをしっかり身につけて成約率を2倍に跳ね上げましょう!
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