コロナ禍での研究

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コラム
こんにちは。mami h です。

少しずつ春になってきましたね。

最近は花粉が飛び始めて、先週からのど飴やマスクが家の中でも手放せません^^;

花粉症も乗り越えたいですね・・!


さて、今日はコロナ禍での研究がどのような状況であったかをお話ししたいと思います。


まず私の専攻分野が人を研究対象としている分野であるため、調査においてインタビュー調査や観察調査、アンケート調査は欠かせません。


特にインタビュー調査においては、直接会ってお話を録音しながら聴く、ということが定番ですが、

コロナの影響で人と直接会うことが難しくなってしまいました。。


私はコロナが流行る前にインタビュー調査を終えていたため、この困難に直面はしていなかったのですが、


昨年にインタビュー調査を実施予定だった知り合いは一時期混乱状態でした。。


「インタビューなどはzoomでもできそうじゃない?」
と私は思ったのですが、


【知り合い①】
「調査対象者の属性や環境、データの管理方法やzoomの安全性うんぬんなどで倫理申請が通らないかも。。」(確かに一理あります!)

とか

【知り合い②】
「zoomでのインタビュー調査はやったことがないからNG!考えられない!」

とおっしゃる方が多かったです。


しかし、他の分野ではzoomでのインタビュー調査を行なって論文を出している研究者の方々がいらっしゃいました!


インタビュー調査を検討されている方は初めから「ダメかも・・」と諦めずに指導教授や倫理審査委員会の先生にご相談されることをオススメします^^


大学の設備を使用しなければ研究が進まない学生や院生の方々はさらに大変な状況であったとお察しします。


私個人としては大学院の中でばったり会って、近況報告や研究の相談するということがゼロになったことには当時寂しさを覚えました。


研究で一番重要な考察は色んな人にご意見をいただいたり、ご指摘いただいたりすることでより深まるので、改めて研究も一人ではできないことだなと感じました。感謝です。。


昨年から同期や先輩、後輩とのかかわりがめっきり減り、以前よりも能動的につながりを求めなければ交流することができない!というのが現在の状況ですね^^;


それではまた^^





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