サスティナブル

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前回のエントリーでサスティナビリティに言及しましたが、ご興味がある方はおられるでしょうか?
サスティナビリティという単語を耳にするようになったけど、実は意味は良く分からないという方がいたら、正直な方だと思います。

環境問題はずいぶん昔から耳にしても、どこか他人事に思っていた方もおられると思います。

しかし、最近の異常気象や環境系ドキュメンタリー番組などを通し、身近な問題として個人個人が地球の未来を考え・行動し始めたことで、短期間で一気に世の中に広まった単語です。2019年か2020年初頭に、1週間全くプラスチックごみを出さない・プラスチック製品を使わない生活をしたイギリス人家族がニュースで話題になっていました。「へー、できるもんだなぁ、プラスチックを一切使わない生活」というのが私の感想でした。当時『Blue Planet2』というTV番組が視聴者の心を鷲掴みし、特に若者がヴィーガンになりサスティナブルな生活を送る人達が一気に増えました。

環境学は専門外なので深いお話はできないのですが、古くはRachel Carsonの『沈黙の春 (1962)』(食物連鎖による生態系の崩壊への警鐘を扱っています)や、ジュリア・ロバーツ主演の『ペリカン文書』(環境問題を扱っています)・(『エリン・ブロコビッチ』も環境問題を扱っているのですが、サスティナビリティとはちょっと違うかも)、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』、『となりのトトロ』や『もののけ姫』を読んだり見たりされると良いと思います。
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