カタカナ表記はムズカシイ

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ひとつ前のエントリーで、Global(形容詞)という単語を使いましたが、外国語のカタカナ表記はムズカシイと思っています。

例えば、私の研究の専門分野の一つであったGlobalization(名詞、-zationはイギリス英語でも正式スペリング)という全世界を巻き込む社会現象は、日本語で「グローバリゼーション」と呼ばれています。
でも、私は「グローバライゼーション」と発音します。

SDGsの表記で有名になったSustainable Development GoalsのSustanableは「サスティナブル」ではなく「サステイナブル」。サスティナブルだと【susTInable】と頭の中で変換してしまい、最初に聞いた時「なんの話だ?」とTVに見入ってしまいました。

サステイナブルの名詞はsustainabilityで、現行の日本ではカタカナで【サスティナビリティ(=「持続可能性(Sustain=持続+able=できる)」という意味)】と表記されますが、私は心の中では【サステイナビリティー】になっています。

翻訳家の方々は言語からカタカナ語で表記する基準に沿って訳されるので、凄いなぁと思っています。
私には、日本語のカタカナ表記はムズカシイです。
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