【株】あなたはどっち「短期」それとも「長期」❓

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みなさんお久しぶりです。今日のテーマは「短期投資」か「長期投資」どちらの手法でトレードを行っていくかについてお話していこうと思います。それでは、いきましょ~。

「結論」両方を組み合わせてトレードしていくのが最強です。

短期トレードで少しリスクを取りつつ、利益を狙っていき、長期的な利益も狙っていく。つまり色々な手法でトレードをすることによって、リスクを分散することが出来るんです。

ただ、やっぱり得意、不得意はあると思います。「僕は短期のほうが得意」という人もいれば、「長期で安定的に利益を狙っていきたい」という人もいるでしょう。なので今から「短期」と「長期」の特徴をまとめていこうと思います。

短期投資のメリット

短期投資は2~5日ほど、長くても1週間ほどで取引が終わります。そして短期投資の最大のメリットは「すぐに利益が出る。」相場が転換するタイミングでエントリーして、3日ほど株価が上がり、利益がでたらもう取引終了です。このようにスピーディーに利益を出せるため、「今すぐにお金が欲しい。」という人には向いていると思います。
また、仮に株価が下がっても短期ですぐに、「損切」してしまうため、大きな損失は出にくいため始めやすいと思います。

短期投資のデメリット

短期」のため、株価が大きく上がるわけではないので、大きな利益が狙えません。なので、色々な銘柄に投資し、少しずつ利益を出していくという流れです。短期間に何度も取引するため、場合によっては、面倒かもしれません。

長期投資のメリット

「長期投資」とは、投資期間の長い投資法で、目先の損失や利益を見ずに保有し続けて「会社の成長」とともに、少しずつ資産が増えていくような投資法です。また、長期保有するため、「株主優待」や「配当金」にも期待ができます。

2年~3年で株価が5倍、10倍も上がる株も結構あるので、長期間で大きな利益を出したい人には、向いています。株価が上がるまで待てばいいだけなので、無駄な手数料や時間が省けるので、運用するのも楽です。

長期投資のデメリット

長期にわたっての投資になるので、株価の動きが読みにくいというところです。もちろん、保有し続けていても上がらない株もたくさんあるため、会社の事業内容や評価など様々な観点から「株価の動き」を見ることが大事です。

まとめると

「短期投資」
:すぐにお金になる。
:勝ちやすい。
:大きな利益が狙えない。

「長期投資」
:株主優待がおいしい。
:大きな利益(資産)が手に入る。
:時間がかかる。

当たり前ですが、どちらに長所、短所あります。なので自分の生活スタイルや自分の株の目標などによって変わると思います。
ですが最初に言った通り、僕が思うのは「どちらもやってみよう。」ということです。またこれからも、株に関するいろいろな情報発信やっていくのでフォローよろしくね~。
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