ガネーシャからの課題.26「サービスとして夢を語る」

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学び
新しいトースターを買ったけど
火力が強すぎてトーストがすぐ焦げます
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こんにちは、ようすけです。


前回からの続き

それなりに頑張って
有名企業に就職したけれど

「本当は建築の仕事をしたかった」
と胸の内を明かした主人公。


それに対してガネーシャは言います。
「結局ブランドで選んでもうたんやな。服を選ぶように仕事もブランドで選んでしもたんや」

「仮に建築の仕事やってみたとして、『違う』て思うこともあるんやで。でもな、それでもやってみなあかんねん。やらんかったら、一生隣の芝生は青いままやで。隣の青い芝生見ながら死んでいくんやで。それは嫌やろ?」

「嫌です」

「そやったらやってみいや。人生一回こっきりなんやから」


主人公は、かつての自分が
「社会的な信用」「世間の評価」を気にして
会社を選んでしまったと気づきます。

そして
「一番やりたかった建築の道に進む」と決意。


ガネーシャは
「その話、誰かに話してみいや」と言い、
人種差別問題と闘った
キング牧師について語ります。

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『I have a dream』の演説で有名なあの人


「あの演説はな、言うてる内容全然分からんくても心が震えるやろ。情熱いうもんは、仕草や口調や、体のすべてに乗り移って、人を動かす力になるもんなんや」


「みんなが、自分の夢を聞くのが楽しいて思えるのが理想的やねん。ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでるいうことやろ。そしたらその夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから」


そういえば大河ドラマ
『晴天を衝け』で渋沢栄一が

「みんなが幸せなのが一番なんだで」
幼いころ母親に言われ、
大人になってもそれを信条にしていました。

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和久井映見さん大好き


栄一が大きな成功をおさめたのは
彼の想いを多くの人が「実現してほしい」と願い
応援してくれたからなんでしょう。

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前置きが長くなりましたが
ガネーシャからの課題、26個目は
【サービスとして夢を語る】です。


以前お伝えしたように僕は会社を辞めました
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どうしてもやりたい事があったからです。


ほとんど人に語ったことがない僕の夢。


それは
”日本全国を飛び回って
人に生きる勇気を与える講演・講座をする”
です。


そう考えるようになったのは、
家族を失い命を絶とうか迷っていたときに
ある講演家さんの話を聴き、
『もう少し生きてみよう』と
思えるようになったから。


そのときから
”あの講演家さんのようになりたい”
とずっと思って来ました。


ココナラで電話相談をしているのも
そこに繋がっているから。


この話はごくわずかの友人にしか
話したことがありません。


恥ずかしいから
というのはもちろん
そんなこと言っても嘘くさい
思われるからです。


”あの講演家さんのようになりたい”
と思ってから約1年半。

すでに講演を1度行い、オンライン講座も
定期的に開催できるようになりました。


夢の実現に少しずつ
近づいているのを感じます。


今後はこの想いを
聞いた誰もが応援したくなる夢
に育てて行こうと思います。
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大きく育て~


夢を語るって恥ずかしいけど
26個目の課題もクリア!
いよいよ残り3つ!(≧◇≦)


次回の課題は
人の成功をサポートする
です。


それではまた次回(^^)/~バイバイ
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