将来後悔しないための予防美容☆その2

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美容・ファッション
前回ブログに引き続き、将来のお肌のためにいまできる美容法をまとめていきます!
当然のようにやっている方は、本当に素晴らしいので、そのまま継続してくださいね♪徐々に周りとの差がでてくるので、、、できていない方は今からでも遅くないので、できることから始めていきましょう♪

予防美容法 その2「紫外線対策」

肌の老化の原因は紫外線が80%と言われています。老化のスピードは、紫外線にあたった時間と強さに関係していきます。

<紫外線の種類>
☆UV-A(長波長紫外線)
→波長が長い。皮膚の深くまで届く紫外線。エラスチンやコラーゲンに影響を与えて、肌の弾力を失わせる。たるみの原因になる。
☆UV-B(中波長紫外線)
→A波よりも波長が短い。A波より刺激が強い。急激位に作用することで皮膚に炎症を起こして火傷させる。シミや皮膚がんの原因になる。
☆UV-C(短波長紫外線)
→オゾン層に吸収されるのでほとんど地球には届かない。細胞を破壊する。
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紫外線を浴びると、体内に紫外線が入ってこないようにするために「メラニン」を作り出す。メラニンは紫外線を吸収して体内に紫外線が入ってこないようにする働きがある。(シミの原因といわれるメラニンだけど、紫外線からお肌を守ってくれているんですよね!)
その増産されたメラニンによって皮膚の色が濃くなるが、暫く日光になたらないようにしていると、メラニンの生産は正常に戻り、大量に作られたメラニンは、お肌のターンオーバーによって角質とともに剥がれ落ちていきます。(こうしてまたお肌の色は元に戻るんですね!)

でも、年齢とともにターンオーバーは遅くなってしますので、このメラニンを排出する働きも低下してしまします。排出されずに残ってしまったメラニンは、その場に留まることに、、、それがシミになってしまうのです。(/_;)
(これが、年齢を重ねてからの日焼けは禁物と言われる理由ですね)


紫外線の恐怖を確認したところで、きちんと紫外線予防ができる方法を確認していきましょう♪

①塗る
②食べる

①塗る
これはいうまでもないと思いますが、2−3時間ごとの塗り直しはマストですね。マスクをしていても、紫外線は通り抜けてしまうので、日焼け止めだけは必ずぬりましょうね♪(マスクは遮光にはなりますが紫外線はカットできていません(ノД`))

<日焼け止めの種類>
○紫外線吸収剤・・白いクリーム状のもので、独特に香りがします。皮脂や汗を吸収するので乾燥肌の方には不向き。
○紫外線反射材・・パウダー状のものが多い。肌を乾燥させることはないですが、粉のものは塗り方に気をつけなければムラになる。


②食べる
特に必須なのが「ビタミンC」。ビタミンCはメラニン生成を抑制して、シミの原因を作りすぎないようにします。また、メラニンの定着も抑制してくれるので、日焼け後の色素沈着も抑えてくれます。日焼けだけではなく、ビタミンCの抗酸化力は、体内の活性酵素を除去する働きがあるので、老化防止になります♪これほどまでのいいことずくしな栄養素をとらない理由はないですね!

その他にも、シミを還元する効果のある抗酸化力のある「βカロテン」「ビタミンE」が含まれているものも取り入れるといいです。
「βカロテン」・・人参、ほうれん草、かぼちゃ、ケールなど緑黄色野菜に多い。みかん、スイカなどの果物にも。
「ビタミンE」・・ナッツ類に多く含まれる。アーモンド10粒、くるみ1粒、落花生殻付き10粒など。

これらをバランス良く食べるのは本当に難しいですよね、、、
ですので、マルチビタミンをサプリで補うのが一番手軽でおすすめです!
中には、飲む日焼け止めをサプリ感覚で飲まれるかたもいらっしゃるので、飲む日焼け止めもおすすめです。(ビタミン系を配合している飲む日焼け止めは多い)ちなみにサプリで市販のものは、不要な成分が多く含まれていたり、外側のフィルムが分厚かったりと質があまり良くないものが多いです。サプリを買うのであればできれば医療機関で販売されているものがいいですが、自分で買うにしても目安として1ヶ月3000円以上はかけるようにするといいと思います。(高ければいいといわけではないですが、、、)たまに千円以内で買えるものなどをみかけますが、飲むのが少し怖いくらいです、、、

私のお気に入りの飲む日焼け止めは、「ニュートロックスサン」という天然成分が入っているものです。
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ニュートロックスサンといのは、柑橘類とローズマリーを組み合わせて開発された成分で、抗酸化力が高く、さらに日焼けなどによる皮膚の炎症を抑える効果もあるのだとか。
私が海外旅行(ハワイ)に行く前にコレを2週間飲み続けて、+日焼け止めもばっちり塗ていったら、一日じゅう肌を露出していたのにも関わらず、全く日焼けをしなかったです!

自分で経験したからこそ、本当に信頼できる成分だなと思っています♪
飲む日焼け止めは、日焼けの炎症を抑えたり、メラニンの定着を妨げたりしてくれるのでよいのですが、表面の紫外線のダメージを避けることはできていないので、しっかり塗る日焼け止めも塗って、内側と外側からダブルで予防するととても効果が期待できると思います!

みなさんで一緒に塗る日焼け止め+サプリで1年中日焼け対策バッチリで頑張りましょうね♪


続きはまた次回☆