無敵とは出会った人が味方になり敵がいないことなんです

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コラム
こんちには!かっちゃんです。
娘から車の送迎のときだけ、呼び出されるようになりました。
子どもが自立して、自分の道を歩いているのをみると、うれしくなりますね。

私は25年間、勝負の世界に生きていました。
自分の成績だけが、評価される世界です。

一歩間違えれば、命を失うこともあります。

レーサーの体感速度は時速120Kmと言われています。
ボートの最高速度は時速80Kmですが、水面ギリギリを走る世界です。
安全ベルトもありません。
どうやってボートに乗っているかというと、両手でハンドルをにぎるのと、船の両端に太ももで踏ん張る。

ただ、その動作だけで、命を守っています。
命がけの世界ですから、毎日が必死です。

勝つことが存在の証明。

無敵とは、相手に負けない事。そう思っていました。
しかしそれでは、いつか自分が油断したとき蹴落とされてしまう。
まわりが敵だと考えると、とても心休まるものではありません。
無敵とは常に一番強いことという考えは、苦しいことではないか?
疑問に思っていました。


現役を引退したあとに、その答えが見つかりました。
納税日本一の実業家。ベストセラー本を数々出版している、斎藤一人さん・芦川政夫さん著書の本に書いてありました。

「無敵」とは出会った人、すべてを味方につけること。

衝撃でした。私の人生が変わった瞬間です。
その時の気持ちを書いた私の文章が、書籍の1ページに記載されています。


ぴあ:発刊「斎藤一人・一日一語」三六六のメッセージ・令和編
P.73の3月5日に私の気持ちが載っています。
書店で見かけたときは、立ち読みしてみてください。別にしなくても大丈夫ですけどね(笑)
どんな内容か、書き留めておきます。
あなたの周りに、たくさんの味方がいる人生に乾杯♬
一日一語.jpg

ぴあ:発刊「斎藤一人・一日一語」三六六のメッセージ・令和編P.73より

無敵の人生

私は勝負の世界(競艇選手)で25年間生きてきました。
引退してから一人さんを知り『無敵の人生』という本に出会いました。今までの経験で『無敵』とは誰にも負けないことだと思っていました。
 この本に書いてある『無敵』とは「敵がいない」という意味でした。
とにかく目からウロコでした。出会う人に損をさせない、出会った人には出会ってよかったと思ってもらえるよう心を尽くす…
心構えが変わりました。
それからは、敵が現れない「無敵の人生」を歩んでます。 (勝也)



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