朝にスッキリ目覚めるための提案

記事
コラム
「朝が苦手」
「2度寝の常習犯」

という人も多いのではないでしょうか?
特に、寒くなってきた秋〜冬は布団から出るのが辛いですね。

趣味で体内リズムについて本で3〜4冊ほど調べていたら、
睡眠についての記述も多くありました。

その中から基本的な睡眠のメカニズムを
噛み砕いて取り上げてます。

それと別に、朝に起きれない人が実践した改善方法を
実際の声からピックアップしました。

文末では、
以前テレビで耳鳴りが酷くて眠れない人が行って
眠れるようになった対処法に、「なるほど〜」と
思ったので、おまけ程度に載せています。


こんな記事を書いていて何ですが、
私は、早起きが苦手です。

目覚ましのアラームが2回の後にグダグダしてようやく起きています。
でも、2度目の目覚めって疲れが取れるわけでも、気分がいいわけでもないんですよね。
でも寝てしまう。

なぜでしょうね。


まずは、早起きの誤解を解いてみましょう。
「スッキリした朝の目覚め」に興味のある、あなたの
早起きの目的は何でしょうか?

健康のため、時間の有効活用のためであるなら、
「とりあえず5時起き」などにはちょっと待った!です。


 ■ 朝活の嘘 ■


「朝にスッキリ起きるには、
 22時には寝て朝の6時に起きるのが健康的だ」

のように一年を通して一定した時間が適切だと
思ってはいませんか?

朝活が流行りましたが、
朝5時に起きるのが一番健康!など、
時間固定して同じ時間に起きて活動を始める
のが健康的とよく言われますね。

確かに、同じ時間に起きるというのは
習慣化するには大事な事です。

6時に起きたり、9時に起きたり、12時に起きたりと、
日ごとバラバラの時間に起きると、疲れの元になります。

お休みの日にゆっくり寝るのが実は、体には負担なのです。

私たちの体には、それぞれの「リズム」があって、
一年の中には日照時間の違う「季節」があります。

人間は日光によって目覚める生き物です。

日照時間が変われば当然、
毎日5時に起きるのが健康に最適というわけではありません。


■ 朝型・夜型人間 ■



体質やそれぞれの環境によって、
睡眠時間が長く必要な人、短くていい人、ほどほどな人と
適正な時間は変わります。

ただ、同じ人間なので一般的に夜型、朝型と呼ばれるような
極端に半日以上もずれる人はいません。

我は夜型と言う人は、体内時計がずれて、
海外旅行をしたように時差ぼけの状態です。

時差ぼけの経験者はわかると思いますが、
自身の本来のリズムに戻すには時間がかかります。

夜型の人は、それほど体の負担になっている状態に
身を置いていることになります。

近年、夜型は遺伝だから治らず朝型に
矯正すると寿命が縮むとまことしやかに言われています。

ずっと夜型生活が続けば健康面の被害こそ甚大です。
実際、夜型の人は朝型の人より慢性疾患の罹患による死亡率は1割多く、
寿命も短いそうです。

朝夜逆転生活が体質にぴったりあっている人は、
古来からの人間の構造から脱して進化を遂げた人かもしれませんね。
ただ、リズムのズレが定着して自分は夜型と勘違いする人は多いです。


もし、一石二鳥の考えで、
朝の5時に寝てお昼頃から活動を始める人が、
急に朝5時に起きて夜の10時に寝る生活に変えたら
余計に不健康です。

長く染み付いた体内時間のズレはゆっくり修正する必要があります。

朝型に修正して寿命が縮むと言うのは、
ゆっくり本来の体質のリズムへ修正をしない場合だと私は思います。

夜型は朝型より寿命が短い
朝型に変えればさらに短くなる
(急激修正による影響)

これを、

夜型は朝型より寿命が短い
自身の体質のリズム&季節の日照時間に合わせゆっくり修正
(一生夜型生活より寿命が延びる)

と、するのが人間の構造的には良いと思います。

また、あまり知られていませんが、
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