愛の真ん中

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コラム
おこんばんは(*´ω`*)



今日はお薬がなくなったのでかかりつけの医院に行ってきました♪


私はうさぎを飼ってから咳が出るようになって、それからアレルギー
や喘息のお薬をもらうようになりました。


もう20年以上かなぁ。


喘息の発作や呼吸が苦しくて夜間に救急で行ったり、風邪からすぐに悪化
したり、かなりわるかった時期もありました。


この5年くらいは、かなり落ち着いています。

専門ではない科でも喘息のお薬を出してくれるところがあったりして、
そこで心臓に負担のかかるお薬や現代ではあまりつかわれていない
タイプのお薬を処方されたりしていました。

今の医院にかかるまで、そういうことを知らなくて、病状が安定
しませんでした。


今は、一番軽い吸入器と、アレルギーのお薬で安定していて、風邪も
ひかなくなったし、風邪から悪化することもなくなりました。


最近は花粉症の症状も出て、少し鼻水が出たり、ときどき夜、お布団
の中で鼻づまりや鼻水が出たりするかんじでした。



そのかかりつけの医院に行くと、必ずこの会話からはじまります。

私「こんにちは~」
先生「こんにちは。最近の状態はどうですか?・・・・たばこ吸ってるからね~」


毎回、たばこはどれくらい吸うのか、たばこはやめてほしい、っていう
おなじ質問やおなじ内容のくり返しです笑

私がたばこを吸っているかどうかは把握していなくって、いつも臭いで
感知していてこの会話がくり返されているようです。


たばこは害しかないもの。
たばこはやめたくてもやめられないもの。
っていうのがとてもあるようで、それをいつも言われます。

その度に私は
「やめたいわけじゃないですよ~、吸いたくて吸ってます」
って言います(*´ω`*)

肺にも悪影響だと言われます。
「はい、わかってます、自己責任で吸ってます」
と答えます(*´ω`*)


今日も、いつものこのながれでした。

先生「たばこ、やめたくてもやめられないのよね~」
私「いや、やめたくないです。好きでたのしんでいるので~」

私がにこにこして答えた瞬間、場、先生、看護師さんたちの空気が固まり
ました笑

そして沈黙の後
先生「いや、それが一番だめでしょ~!」


?????????????

私はぜんぜんわかりませんでした。

たのしんでだめなの?

それが一番たいせつなことなのに?


幼稚園や小学校のころ、はじめて知ったおとなの思考やパターン
と出会ったときのようでした。

変なの~ってかんじ。


たばこのマナーも守っているし、それでほかの病気になったり喘息が
悪化したりしても、自己責任でだれのせいにもしないし、私はたばこが
好きで吸ってる。


私「でも、ずっと安定してますよね~、数値も低いし」
先生「そうだけど・・・じゃあ検査しましょう」
私「え?このあいだしましたよね?」
先生「あれはいつしてもいい何回やってもいい検査だから。やってもいいですか?」
私「はい、いいですよ」


もし、数値も悪い、安定しなくていつも発作があって、日常が苦しいような
状態だったら、先生のいうことは聞いたほうがいいかも。

でも、私、今ぜんぜん困っていないし、たばこをわるいものだと思って
いないからやめたいとも思っていない。

たばこや吸う事に罪悪感なんかなくて、思っていることとやっていることが
一致しているから悩んでいない。


これがもし、たばこはわるいものだと思っているのにやめられない、とか、
やめる方法を知りたいとか、だけど裏腹に吸っている、ってなると一致
していないから悩みや苦しさ、罪悪感になるんだろうと思う。


先生はもう役割をちゃんとしていて、できる範囲のことをしてくれている。

それで十分なのになぁってかんじます(*^-^*)





ゲーム、「ライフイズストレンジ2」をやりはじめました(*´ω`*)

この、2の前の小さいお話の体験版はやったことがありました。


アメリカの家族が舞台のゲームやアメリカのホームドラマは、私大好きです(*´ω`*)

こどものころから、NHKのホームドラマを観ていました。
アーノルド坊やとか、フルハウスとか。


こんな家、家族、いいなぁって、すごくかんじていました。

今回も、ライフイズストレンジ2で、思いました。


なにがいいって、根底に相手への思いやりや尊重、相手をたいせつにする
ということがちゃんとある、ということ。


日常生活の中でいろいろあること。
ちいさいすれちがい、ささいなこと、不満、気持ち、思っていること。

それらは、言葉や態度になって出ます。

そういうことを放っておかない、そのままにしない。

ここに、いつも私のこころがやられます(*´ω`)


見て見ぬふり、やり過ごし、ごまかしをしない。

その場でわかり合おうとする。
その場で知り合おうとする。

いくら不機嫌で納得できていなくても、相手の話を聞こうとする。
向き合おうとする。

話せば必ずわかる、なにか勘違いやすれちがい、理由があるんだ、ってことが
わかっていて、それについてお互いのことをハートを開いて話合おうとする。


そして、今は納得できていなくても、今は解決できていなくても、相手を
許したり自分を許したり、相手とのつながりや関係性の方がたいせつである
ことを肌でかんじていく様。

ハグをして終わりにしたり、必ずその日のうちに話し合って仲直りや気持ちの
入れ替えをする。


これが、私ものすごく「愛」をかんじます°˖✧✧˖°


一緒にいる、一緒に歩む、家族や友人ってかんじがすごくする。


週末、家族で一緒に家で映画を観ながらポテトチップスを食べたり、
ゲームで遊んだり、スポーツ番組を観て盛り上がったり、一緒に
リビングでだらだらして過ごす時間。
一緒になにかでエキサイトする時間。
年齢を超えてなにかで一緒にたのしむ時間。

たまんないです(*´▽`*)

私、そういうのやってもらえずに育ったので。


数年前までは、主人と一緒に映画を観たり一緒にゲームしたりを私から
誘ってたのしんでいたんだけれど、主人があんまり一緒にやりたがらなく
なったからやめていました。


ひさしぶりに、今週末観たい映画を借りて一緒に観ようよ、とお誘い
してみたら、いいよ、っていう返事だったので、一緒に選んでたのしんで
みたいと思っています(*^-^*)


アメリカの家族の日常の、そういう話し合うということ、そのままにして
おかないこと、わかり合う為にお互いの時間をつかうことがなによりの
コミュニケーション、信頼になるということ。

一緒に生きていることの証で、きみと私はセットなんだよということ。

つながり、安心感、支え合うということ。

日本にはない文化だけど、出かけるときや日常の中で「愛してるよ」っていう
表現。

恋人だけじゃなくて、親子、兄弟、友人にもつかう。

ストレートですばらしい文化の日常の表現だなぁとかんじます。


ハートが広がっていないとできない、ハートを広げることが愛だと意識できるから、わかっているから。
そんな環境、教育、最高だと思います(*´ω`*)


感情的になっても、どちらかが歩み寄ろうとしたり、わかろうとしたり、
そしてごまかさずうまく言えないことはうまく言えないと伝えたり、
複雑で言葉にできない感情も表現をできるだけしてハートを閉じようとしない。

自分がハートを閉じようとして、拒絶したり避けたりしても、その自覚
をちゃんと持っていて、相手がゆっくり歩み寄ろうとしていることも
かんじて、気分がわるくてもいったん受け入れる。


なんていうか、自分の感情のコントロールがうまい。
自分の感情を自覚していて、それがどうしてなのかとかそれがどこから
くるのかとか、そういうのも無意識でちゃんとわかって受け入れている
ようなかんじがします。

どうやったらそんな教育がこどものころからできるのか、身につくのか。


感情的なんだけど、冷静な部分がちゃんとある。

気持ちをゆがませずに正直に伝えるたいせつさ。

シンプルさ。


日本にはない宗教とか神様の教えみたいなものもあったりするのかぁ、
とも思います。


家族をたいせつにする方法、概念、コミュニケーション、時間のつかい方、
そういうのはアメリカを少し取り入れるのってすてきだなぁって思います。


そうそう。
私、結婚したてのころ、そういうのに憧れて、家の中に家族の写真を
たくさん飾りました笑

今も廊下やリビングにあります。

買ったばかりのマンションに傷をつくりたくなくて、主人は飾り棚をつくる
のに納得しなくって、いろいろ話合ってつくってもらった写真棚笑

ひとが家に来たとき、だれも見ません笑


アメリカだと、飾ってある写真を見て、家族の歴史をかんじたり話題になって
相手を知ることにつながるけれど、日本人はそういうのがないから、目に留まることもないみたいです笑

写真は家族の思い出やつながりというより、個人の思い出になっているのかも
しれません。


私のキーワードは「愛の真ん中で生きる」です。

いつも愛の真ん中で生きる、かんじる、いる。

愛の真ん中から外れたら、真ん中に戻る。


今夜もライフイズストレンジ2、たのしみます(*´ω`*)
そして週末は主人と映画の時間。
ポテチやお菓子を食べながら、一緒に映画を観るのがたのしみです(≧▽≦)

よい週末を・・・




















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