富士通「arrowhead(アローヘッド)」

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10/1に東京証券取引所で過去最大のシステム障害、10/2には復旧ということで、富士通がいろいろと言われていますが、この富士通「arrowhead(アローヘッド)」、凄いシステムなんです。
2010年に「arrowhead(アローヘッド)」富士通を導入する前は売買注文1件あたり2〜3秒でしたが、導入後は、実績処理速度はその当時で売買注文1件あたり平均2ミリ秒に短縮。
2015年にはリニューアルし、注文応答時間は0.5ミリ秒。
2019年にはバージョンアップし、注文応答時間は0.2ミリ秒、情報配信時間は0.5ミリ秒に短縮。
「arrowhead(アローヘッド)」、他にも利点は色々ありますが、高性能・高信頼を実現した世界トップレベルの株式売買システムで、様々な最先端技術を結集した日本が誇る日本製のシステムということが分かります。
凄いですね。
【経緯】
10/1、午前7時4分にストレージ障害が発生し、何らかの理由により待機系への切り替えに失敗し、午前8時54分にネットワークを遮断し、取引を停止させた経緯がありますが、原因は
まだはっきりしていません。
森羅万象LOVE

「えな&ワカバ」
 穂波えな



























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